ひさびさの水中写真

ひさしぶりに、海で写真を撮ってきました。ポイントは三浦半島の先端にある城ヶ島。

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今回はハナタツ特集。タツノオトシゴの名で親しまれている魚ですが、何やら分類が込み入っていて、城ヶ島あたりで見られるのは、ハナタツと呼ばれる種だそうです。障害物が多いため撮影には苦労したのですが、現像してみると、不思議な色彩の写真になりました。

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続く2枚はオレンジ色の個体。左の写真は伏し目がちな様子が「色っぽい」と、ダイビング仲間からご評価をいただきました。右の写真は、逆にカッと目を見開いている様子が、こちらを威嚇しているようですね。どちらも、結構気に入っています。

それにしても、潜った日(7月1日)は水温差が大きくて参りました。水面付近は(摂氏)20度ながら、水中の一番低いところは17度。冷たい水の中では、ぶるぶる震えていました。ああっ、南国の海に行きたい。

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伊豆の海にて

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たまには海で撮った写真でも。最初の赤っぽい魚はクダゴンベ、次の何とも表現しがたい風体の魚はニシキフウライウオ。どちらも、伊豆ではたまにしか見かけない魚なので、カメラ派ダイバーには人気があります。写真に撮ったのは初めてですが、結構気に入っています。

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八丈島で撮影した写真

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ノートパソコンの壁紙が、上の写真になりました。先日、八丈島で撮ってきた写真です。左右の色合いが対照的なのと、その真ん中をツバメウオが優雅に泳いでいるのが気に入っています。

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季節来遊魚

季節来遊魚という言葉があります。本来は、暖かい海に繁殖する魚が、本州付近の海に生息する場合、それらの魚を総称して言います。沖縄などの海から、卵や稚魚が黒潮(暖流)に乗り、やって来るわけです。季節来遊魚は大抵の場合、水温が下がる冬を越すことはできません。しかし、生き残ることができれば、その生物は繁殖範囲を広げることができます。季節来遊魚は、”種の保存”を本能とする生物の、大いなる挑戦の投影なのです。

という小難しい話はともかく、小田原の江之浦に今年漂着した季節来遊魚をご覧ください。ファインディング・ニモでお馴染みのカクレクマノミです。近場でカクレクマノミの写真を撮れることなんて、めったにないことですから、あと2~3回はじっくりと写真を撮りに行きたいものです。

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ハクセンアカホシカクレエビ

昨日は、久しぶりのダイビングでした。ポイントは三浦半島の先端にある城ヶ島。5mmツーピース+フードベストで潜ったのですが、水温18度はちょっと冷たすぎたようです(^^;

写真の生き物はハクセンアカホシカクレエビ。ダイバーにはお馴染みですね。これの写真を撮るのは2回目か3回目なのですが、なかなかピシッと決まった写真が撮れません。「こんなポーズをとってよ」と伝えることができれば、簡単なんですけどね(笑)

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大津波

現地時間で12月26日午前8時(日本時間同10時)に発生したスマトラ島沖地震による津波は、想像を絶する被害を及ぼし、未だその正確な被害状況がわかっていません。地震列島に住む者として、この災害が他人事でないことは言うまでもありません。また同時に、ダイバーの1人としても、対岸の火事と考えられないできごとです。

モルディブ、プーケットといったダイビングの人気エリアが、今回の被災地に含まれています。特にモルディブは、ダイビング雑誌などによる、行ってみたいダイビングスポットのアンケートで、常にトップ3に入るような人気の地。「聖地」と呼んで、はばからない人もいるほどです。

海外ダイビングの経験は少ない僕ですが、モルディブもプーケットも、そこにいた可能性がある地です。自分が潜っているときに、このような津波が襲ってきたらと思うと、言葉で表現できない恐怖を感じます。通常の潮の満ち引きで生じる潮流でさえ、それが強いときには、どれだけ人間が頑張って泳いでも、1メートルとて潮流に逆らって進むことはできません。それを肌感覚で知る人ならば、僕が抱く恐怖感を理解していただけると思います。

今はただ、行方不明者の安否が早期に確認されることを願い、犠牲者の皆様のご冥福をお祈りするだけです。

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ちょっと嬉しかったこと

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僕が通うダイビングショップのフォトコンテストで、ちょっと嬉しいことがありました。上の写真に対し、水中写真家の伊藤勝敏先生から特別賞をいただいたのです。(トウシマ?)コケギンポという魚で、小さな穴からいつも首だけ出している魚です。水中から首を出して、息つぎでもしているような表情なので、「息つぎ フーッ」というタイトルをつけています。水中写真が、また楽しくなりました。

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佐渡でダイビング

しばらく更新が滞りました。ちょっと佐渡までダイビングに行っていたもので...(^^;

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佐渡の北小浦というポイントでは、コブダイが餌付けをされていて、とっても人なつっこい。また、”弁慶”という愛称で呼ばれるほど、とにかく大きい。ちょっとわかりにくいですが、2枚目の写真で、コブダイの後方に写っている人と比べて、大きさを実感してみてください。

総じて、うまく撮れていません。ううん、ワイドセッティングの写真は難しい!

日本海側を潜ったのは初めてです。もっと海が荒れているのかと思ったのですが、好天に恵まれて、海はとても穏やかでした。伊豆の海ではあまり見ない生物もいたため、やっぱり生態系が違うなと感じました。

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水中写真

スクーバダイビングは、3年前に始めましたが、いまだに夢中になっている趣味です。特に水中写真は奥が深く、撮っても撮っても飽きません。

掲載の写真は、昨日、伊豆山というポイントで撮ってきた写真。ガラスハゼという魚ですが、結構上手く撮れてて、気に入っています。

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