いろいろ考えるところあり……

2004年4月から自由人(フリーランス)として頑張ってきましたが、いろいろ考えるところあって、3月から奉公人(サラリーマン)として働くことになりました。

ひさしぶりに、月曜から金曜まで毎日早起きし、通勤電車trainに乗る生活をしましたが、思っていたほど疲れなかったです。まあ、自由人になる前は、13年間奉公人生活をしていましたから、体がうまく適応してくれたのでしょう。

奉公先は、創業から実質2年強しか経ていないベンチャー企業です。IR(Investor Relations:投資家向け広報)のコンサルティング会社ですが、某企業でIRスタッフの経験がある私の目から見て、そのサービス内容は独自性が高いものです。だから、入社を決心したともいえます。

一方で、執筆活動は続けようと思っていますし、このブログも維持するつもりです。まだまだ夢は終わっていません。当面の目標は脱・一冊屋作家ですが、はてさて何年、あるいは何十年先のことやらcoldsweats01

あっ、そうそう。私の奉公先の業務内容に関心をお持ちの方は、お気軽にメールでご連絡くださいませませsmile

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ブログタイトルの変更

「駆け出し作家の独り言」というタイトルで運営してきました当ブログですが、何となくタイトルが気に入らなくなってきたので変更しました。新しいブログタイトルは、

「一冊屋作家の独り言」

一発屋にもなれなかった一冊屋。自虐的だけど、実態を的確に表現しているだけに、結構気に入っています。何となく気楽でもあります(^_^;

| | コメント (2) | トラックバック (0)

暑中見舞いの影響で

住所変更のお知らせがてら、暑中見舞いを送りました。その文面に、「近況はBlogで」と書いたものですから、急にアクセス数が増えています。いかに、普段のアクセス数が少ないかが、よくわかります(笑)

ところが、このブログのトップページを見ても、近況なんてわかりませんね。ただの戯れ言しか書いていません(苦笑) 以前の記事で、まじめに近況を書いているので、こちらをご覧いただければと思います。

簡単に言えば、結構元気に、しぶとく生きてます。ハイ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

近況

前回の更新から、早くも1ヶ月が過ぎようとしていますね。この間、遊んでいたわけではなく、それなりに仕事をしていました。

日経コンピュータで連載中の小説「電脳無法地帯」は、今のところ2週間に1回のペースで入稿しています。連載漫画の原作協力の仕事も順調です。それと同じスーパージャンプに、「たしなみ日常¥会話」というコラムを書き始めました。金融・経済用語を、楽しくわかりやすく解説するコラムとなっています。ご興味のある方は是非。

以上は定期的な仕事なのですが、ブログを書く暇を惜しくしているのが、アニュアルレポートの外注ライターの仕事です。これが5月、6月に集中しており、たまに睡眠時間を削るはめになったりしています。でも、いろいろな企業の勉強ができて、これはこれで有意義な仕事です。

以上、とりあえず近況報告です。だらだらとした文章で失礼しました。昨日、寝てないんです……。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

転居

約1ヶ月ぶりの更新です。実はその間に、転居先を決めて、4月中旬に入って引っ越しを済ませました。今日、ようやく電話工事が完了し、心おきなく(通信料金を気にせず)ネットにアクセスできる状態となりました。いやはや、長かったような短かったような1ヶ月でした。

8年住んだ東京都中野区を離れて、神奈川県川崎市にやってきました。東名高速川崎ICの近くなので、車で実家に帰るときは、前よりちょっとだけ便利です(笑) 今回の引っ越しは、梱包から運搬までを業者にお願いし、荷解きは自分でやるというプランを選びました。大手の引っ越し業者に依頼するのは初めてですが、いい仕事をしてくれました。大したものです。

落ち着いたら、親しい皆さんに転居のお知らせをしないといけませんね。年賀状を出しそこなったことだし、今年は暑中見舞いでも書いて、新住所をお伝えしようかと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ザ・ファンドマネージャー

集英社の青年コミック誌スーパージャンプに「ザ・ファンドマネージャー」という漫画が連載されています。「監査役野崎修平」でお馴染みの周良貨さんが原作ですが、「取材・協力」という名目で、僕の名前もクレジットされております。

そんな大層なことをしているわけではなく、ファンドマネージャー時代の経験や考え方、株式市場の特性などを僕が好き勝手に話し、それを周良貨さんが参考にする程度、とお考えください。

協力者の立場を離れ、いち読者の立場で見ても、この漫画はおもしろいです。毎月の第2・第4水曜日発売ですから、ぜひ読んでみてください。おおっと、明日は第4水曜日ではないですか(笑)


| | コメント (2) | トラックバック (0)

小説連載のお知らせ

唐突ではありますが、小説の連載が始まることをお知らせします。掲載誌は日経コンピュータで、1月23日号からの掲載です。タイトルは「電脳無法地帯」。企業の情報セキュリティをテーマにした企業小説となります。

きっとおもしろい作品に仕上げますから、ぜひ読んでください。日経コンピュータは書店では売っておらず、定期購読の雑誌です。購読申込は、こちらのページからになります。

全力を尽くします。ご感想やご意見があれば、遠慮なくお知らせください。よろしくお願いします。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

更新停滞予告

諸事情あって、ブログの更新をしている暇がありません。この記事も、「しばらく更新が滞ります」とお知らせするためのものです、はい……。楽しみにしている方(いるのでしょうか?)には申し訳ありませんが、6月いっぱいはあてにしないでください。7月には復活予定。ではではm(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

産経新聞の記事

1月23日付の産経新聞に、僕のことが少し書かれています。先日、取材を受けたものです。まだ、記事の現物は見ていませんが、とりあえずはこちらのリンクにて。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

アマゾンのレビュー

アマゾンでレビューを書いてくださった方がいらっしゃいますね。恐らく、このブログをご覧になっている方だろうと思います。著者冥利に尽きるコメント、本当にありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぜひ、感想をお聞かせください

「本買ったよ」というメールがポツポツと届いています。嬉しい限りです。厚かましいお願いですが、さらに感想をお聞かせいただければ、とても嬉しいです。

単に、「最後まで読んだよ」だけでも嬉しいです。おもしろくも何ともない作品だったら、最後まで読んでいただけないですもんね。この記事へのコメントや、メールの形で、ひと言、ふた言だけでも、感想を聞かせていただければ幸いです。

よろしくお願いします。

| | コメント (2) | トラックバック (4)

やっとアマゾンに掲載されました

アマゾンの方にも、「社長解任動議」が掲載されるようになりました。これで、近くに大型書店がない方でも、購入しやすくなりますね。安心しました。早く「在庫切れ」メッセージ、消えてください(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

またもや書店情報

今日は1日かけて都内の書店巡りです。最初に行ったのは、大手町ビルの紀伊国屋。こちらは、同じ日にダイヤモンド社から出た新刊と一緒に、平積みにしてありました。他の本よりも減っていました。いろいろな方が、買ってくれているんだと思います。ありがとうございます。

続いて八重洲ブックセンターへ。こちらはダメ。懇意の方々からの情報だと、入荷する気がないようです。でも、八重洲ブックセンター周辺にも、「買うよ」と言ってくださっている方が多いので、ぜひ積極的に入荷して欲しいものです。よろしくお願いします。

次に丸の内オアゾの丸善。ありました、ありました。企業小説のコーナーで、ドンと平積みにしてありました。嬉しい!

電車で移動して新宿へ。南口の紀伊国屋には、新刊コーナーに平積み。ところが、東口の紀伊国屋は、スペースに制限があるのか、置いていませんでした。残念! 気をとり直して、道を挟んだ向かいにある、三越7・8階のジュンク堂へ行きました。こちらは7階の新刊コーナーに10冊以上ありました。万歳!

最後に地元の中野に戻り、北口の大型店、あおい書店に行きました。ちょうど企業小説コーナーの商品の入れ替えをしているところだったので、横目でちらちら見ていると、しっかりと「社長解任動議」を平積みにしてくれました。場所もいいです。「これ、僕の本です」と言いかけましたが、恥ずかしいからやめました。場所が悪かったら、何か言っていたかも知れませんが...(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

書店情報

本日が配本日でしたが、入荷状況は書店によってバラツキがありますね。昼間に紀伊国屋の新宿店、新宿南口店に行きましたが、まだ置いていませんでした。紀伊国屋の大手町も昼間はなかったようです。

ところが、夜になって入ってきた情報によりますと、オアゾの丸善には4~5冊置いてありました。また、ついさっき入った情報によりますと、夜の紀伊国屋大手町店には、ドンと平積みで目立つところにあったとのこと!

大手町には昔の勤務先や、仕事のパートナーだった会社があるため、いろいろな人が入れ替わり立ち替わり、「社長解任動議はありますか?」と聞きにいってくれたんでしょう。それが影響して、書店の方も、目立つところに置いてくれたんだと思います。皆様のおかげです。本当に感謝いたします!

明日にはもっと多くの書店に並ぶものと思います。ご不便をかけますが、よろしくお願いします!

| | コメント (6) | トラックバック (0)

いよいよ明日がXデー

いよいよXデータ近づいてまいりました。改めて出版の詳細をお知らせしますと、下記のとおりです。明日、12月16日が配本日です。

タイトル:社長解任動議
著者名:金沢好宏
価 格:1600円(税込み1680円)
配本日:2004年12月16日
出版社:ダイヤモンド社

ただし、この配本日というのがクセモノです。その意味は、「出版社から書店に本が送られる日」のことであって、決して発売日とは言えないのです。書店によっては、その日のうちに封を解いて売り場に並べるのですが、翌日や翌々日になることが、なきにしもあらずだそうです。

そういう事情のため、出版社が新聞等に出す宣伝広告も、配本日当日ではなく、数日後に出すことが多いようです。したがって、配本日当日に書店に置いていなくても、翌日か翌々日に置かれていることを、ご留意いただければと思います。

また、初版の印刷部数の関係で、大型書店にしか並ばない可能性が大きいため、紀伊国屋や丸善、八重洲ブックセンターといったところに、ご面倒でも足をお運びいただければと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

本の表紙!

picture04

著者用の本が届きました。右の写真が表紙です。全体的に明るい色づかいで、タイトルが赤文字で書かれていますから、書店で目立ちそうなデザインですね。「社長解任動議」の6文字が縦書きで2文字ずつ並ぶのも、意外感があって目を引きそうです。表紙の装丁は、その道でトップ人気の方が手掛けてくれました。

帯のコメントは編集部作。緊迫したムードが漂ってきます。本文のフォントづかい、文字ピッチや行ピッチが適切で、読みやすく仕上がっていると思います。

自分の著書を初めて手にしましたが、まだピンと来ませんね。これが書店に並んだときに、僕はどんな心理状態になるのでしょうか? 自分のことながら、興味津々です(笑)

| | コメント (3) | トラックバック (1)

デビュー作について

出し惜しみするほどのものではないので、デビュー作の概要をお知らせします。

タイトル:社長解任動議
著者名:金沢好宏
価 格:1600円
配本日:2004年12月16日
出版社:ダイヤモンド社

ダイヤモンド社が主催する経済小説大賞の佳作に選ばれた作品を、改題、加筆・修正して刊行します。ダイヤモンド社のウェブサイトでは、大賞の1作と優秀賞の2作しか紹介されていませんが、佳作が3作ありました。このうちの1作が僕の作品です。

もともとのタイトルは「連環」でした。集英社の国語辞典によると、その意味は「いくつもの環を連ねること。また、つながったもの。くさり。運命や出来事の関連をいうことに用いる」とあります。僕としては、好きな言葉です。ただ、タイトルから本の内容が、ある程度予想できないと不利な面があるため、改題した次第です。これは、僕も出版社も同じ意見。蛇足ながら、同じタイトルの著作を松本清張氏が出していました。中身は読んでないんですけど...

ペンネームの金沢好宏は、本名の金沢に、読みやすく字画のよい名前をつけようとあれこれ考えて、好宏(よしひろ)をつけました。まあ、いろいろ意見はあると思いますが、僕は気に入っています。「よしひろ」が面倒なら、「こうこう」と読んでいただいても結構です(笑)

| | コメント (7) | トラックバック (0)

ブログ開設のご挨拶

今さらですが、ブログを始めます。よろしくお願いします。

どうして「今さら」なのか。実は昔、こんなウェブサイトを持っていました。このウェブサイトで、日記形式の情報発信をしていて、それは2000年半ばにやめました。最近のブログばやりを見ても、「昔やってたことやん」と思い、「自分もやりたい」という意欲をかき立てられませんでした。

では、どうして「今さら」と言いながら、ブログを始めたのか。これはタイトルが語っています。僕は駆け出し作家です。まだデビュー前ですから、「作家」と称するのはおこがましいのですが、一応デビューが決まっています。詳細は、近日中にこのブログでお知らせしたいと思います。

ぶっちゃけ、このブログが広告宣伝の一環になればよいかなと思っています。少し格好をつければ、僕の本を読んでくださった方と、コミュニケーションを取るツールになればよいかなと思っています。それと、時事問題について、多少は駆け出し作家の意見をお伝えできればよいかなと思っています。

なお、どうして「こんなウェブサイト」を運営していたのか。それは後々お話しいたします。小出し、小出し(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)