iTunes Plus

iTunes Store から届いた、「ジョージ・ハリスンの楽曲が配信されるようになったんやけど、おひとつどうでっか?」という意味のメールにまんまと乗せられ、下記リンクの「クラウド・ナイン」を購入。1987年発売のアルバムですが、収録曲の「セット・オン・ユー」が大ヒット。これがいい曲なんですよねえ。それと、いい歳をしたおっさんのジョージ・ハリスンが、バック宙返りなどをするプロモーション・ビデオが(スタントマンによる吹き替えに違いないが……)、妙に印象的な曲でした。

購入ボタンを押すと、「このアルバムは iTunes Plus 形式で売ってまっせ。こっちの方が音質はええし、デジタル著作権管理フリーやから、無制限で他のパソコンやミュージックプレイヤーで再生できまっせ」と(いう意味)のメッセージ。曲単位だと iTunes Plus 形式の方が若干価格は高くなりますが、アルバム単位での購入は同じ価格。迷う理由はありませんね。iTune Plus 形式で購入しました。

ついでに調べると、過去に iTunes Store で購入した楽曲も、追加料金を払うと iTunes Plus 形式にアップデートできるとのこと。金額的にそれほどでもなかったので、まとめてアップデートしました。友人のお父さんが歌うこの曲も、きっちりアップデートしておきました。


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ライブ

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いやあ、恥ずかしながら人前で演奏してしまいました。

えっ、何だそれって? 実は今年から参加させてもらってるバンドで、ライブに出たんですよ。私の担当はベース。唯一、かろうじて演奏できる楽器です(^^;

上の写真の左から2人目が私。

えっ、顔がわからない? いやあ、恥ずかしいのでご勘弁ください。その代わりと言っちゃあ何ですが、ICレコーダーで録音した当日の演奏を、1曲だけ紹介させてもらいます。

このリンクを右クリックして、ダウンロードしてください→ZARD「負けないで」。普通のmp3ファイルなので、たいていのパソコンで再生できるはずです。

それから、このバンドのキーボード奏者を募集中です。ご興味のある方は、プロフィールにあるメールアドレスにご連絡ください。よろしくお願いします。

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Tribute to RAINBOW

HR/HMバンドであるレインボーを、こよなく愛していることを昨年11月の記事で書きました。8月4日の金曜日、このレインボーの名曲の数々を、クラシックのオーケストラで演奏するというコンサートがありました。

もちろん行きました。感動しました。目頭は熱くならなかったものの、体温が上昇するような興奮を覚えました。演奏をした新日本フィルハーモニー交響楽団の、レインボーの大ファンの方が企画したものですが、原曲に対する愛情を随所に感じました。その最たるものがアレンジ。

ギター、キーボード、ドラムス、ベースで演奏された原曲を、オーケストラで演奏するのだから、普通は原曲の雰囲気が壊れそうなものですが、それがそうならない。レインボーの曲が、もともとクラシックとの相性がいいことを割り引いても、あそこまで原曲に忠実なアレンジは予想外でした。そのほか、ファンならば思わずニヤリとしてしまう、マニアックな仕掛けも随所にあり、本当に楽しむことができました。

ショーの最後は文句なしのスタンディング・オベーション。ああ、CDで売り出してくれないかなあ(念)。

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さあ、あと10日だ

タイトルを読んで、「今年はあと20日も残ってるよ」と突っ込まれた方が、いらっしゃるかもしれませんが、僕の正月はひと足早くやってきます。この記事で紹介したDVDの発売日まであと10日。予約注文の段階だというのに、アマゾンのDVDランキング16位!(16時現在)。おおっ、待ち遠しい!

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至上の喜び

この喜びを書かずにいられません。たとえ、自己満足といわれようと、マニアックといわれようと、これを書かずにはいられません。

出るのです。長い間待ち望んでいた、あのライブ映像がついにDVDで出るのです。

これです。
  ↓


1970年代後半から1980年代初めに活躍したHR/HMバンド・レインボーを、僕はこよなく愛しています。もっと詳しくいうと、ギタリスト兼コンポーザーであるリッチー・ブラックモアの奏でる音楽を、僕は愛してやみません。ちなみに、昨年リッチーがブラックモアズ・ナイトというバンドで来日したとき、僕は2日連続で東京公演に行っています。

くだんのDVDは、1977年の西ドイツ・ミュンヘンでのパフォーマンスが収録されています。そして、コアなレインボーファンが、「これぞレインボー」と力説してやまない、リッチー(G)、ロニー(Vo)、コージー(Ds)の3人が在籍していたレインボーです。

このライブ映像の存在は、ファンの間では広く知られており、海賊版ビデオが結構流通しています。ちなみに僕も持っていますが、8曲中4曲しか入っていない不完全なもので、映像は悪いし音も悪い。しかし、当時、NHKが部分的に放送していることから、オリジナルのクオリティは抜群であろうと推測されていました。

実は、昨晩たまたまこのビデオを見て、「このライブ映像が正式盤としてリリースされることがあるのかなぁ」と、半ばあきらめ気分で考えていたのです。「生きてる間にリリースされたらラッキー」というのが、このビデオを見るたびに思うことでした。

それが、一夜明けてびっくりですよ。何となくアマゾン・サーフィン(?)をしていたら、予約受付中ではないですか。もちろん、一切の躊躇なく予約。そして、12月21日の発売日を待つだけとなりました。遅くとも翌日には、僕の手元に届くことでしょう。

ついに伝説のライブ映像が見られる。ファンとして至上の喜びです。あまりにも嬉しくって、ブログに書き留めずにいられませんでした。早く来い来い、12月21日!

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中森明菜

ぼんやりテレビを見ていたら、FNS歌謡祭に出演する中森明菜の姿が、目にとまりました。僕の高校生時代(かなり前)、中森明菜が出す歌は、常にザ・ベストテンの1位を取っていました。まさしく、中森明菜の全盛期。あの充実振りをリアルタイムで体験しているため、返す返すも自殺未遂の一件が残念です。あの事件さえなければ...

テレビの方は、往年の名曲をライブで歌うという、嬉しいオマケ付き。ただ悲しいことに、往年の歌声は再現されません。やっぱりハイトーンが苦しい。でも、セルフカバーのこのCDは、いいです。キチッと歌ってくれています。My favorite song は、「SAND BEIGE~砂漠へ~」かな。

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ジュピター

佐渡から船が出るのを待っている間、テレビを眺めていると、新潟中越地震の被災地では、平原綾香のジュピターのリクエストが増えているとか。

実はこの曲、大変気に入っています。そもそもジュピターは、ホルストの組曲「惑星」に含まれる「木星(Jupiter)」のメロディーに、日本語の歌詞をつけて歌われているもの。組曲「惑星」は、恐らく、僕が初めて買ったクラシック音楽のCDなので、大変深い思い入れがあります。

歌詞も秀逸で、特に好きなフレーズが、「愛を学ぶために 孤独があるなら 意味のないことなど 起こりはしない」という部分。僕はこれを意訳して、「人生には良いことも悪いこともある でも、それらが積み重なって今の自分があるんだから、意味のないことは何もない」と解釈しています。生意気な言い方ですが、これは僕自身の人生訓です。それを連想させる歌詞が、平原綾香のジュピターだったわけです。

ちなみに僕の携帯電話の着メロは、「木星」のワルツ風アレンジです。結構いいですよ。

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