ひさびさのスキー

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先日、スキーに行きました。ひさびさです。スキーウェアのポケットに入っていた、古いリフト券で確認したら、5年ぶりでした。上の写真は、今回ご一緒した人たち。

ひさびさのスキーのうえ、ご一緒するメンバーのなかに、かなりパワフルに滑る人がいると聞いていたので、10日ぐらい前から、スクワットを毎日50回やって備えました。私、今年43歳なんですけど……。

幸い、写真にあるとおり天候に恵まれました。事前準備が奏効したのか、実質2日半滑りながら、筋肉痛とも無縁でしたgood

で、行ったのはこちらのスキー場です。かねてから、滑ってみたかったスキー場のひとつです。もう、最高happy01
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胃の痛いマッチレース

5月に、今年はプロ野球を見ていてストレスを感じない、などとほざいていましたが、最大13ゲーム離していたジャイアンツに追いつかれ、日々の試合結果に一喜一憂する、タイガースファンは私ですcoldsweats02

今日はジャイアンツがドラゴンズに惜敗し、もはや何度目かもわからないマジック再点灯。クライマックスシリーズがあるとはいえ、やっぱり1年を通じての成績で1位になって欲しいものです。

まだまだ目が離せない、でもファンにとっては胃の痛いマッチレースが続きます。

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メダルを逃した野球代表チーム

「金しかいらない」と言って、オリンピックに臨んだ野球代表チームが、メダルを逃しました。

感想をひと言。

――温情人事は組織を弱くする。

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今年はストレスを感じない――プロ野球

本日も阪神タイガースbaseballは、宿命のライバルである読売ジャイアンツに圧勝scissors 今年のタイガースの強さは本物ですhappy02

昨年は貧打と先発投手の力不足のため、僅差の試合をJFKのリレーで拾っていくのが勝ちパターン。見ている方としては、とてもストレスが溜まりました。リーグ3位の成績ながら、得点はリーグ最下位であったことが、昨年の戦いを象徴しています。

ところが今年は、18年ぶりにセ・リーグ制覇crownを果たした2003年を彷彿とさせる打線のつながりにより、昨年に比べて得点力が大幅にアップ。現時点、チーム成績はリーグ1位で、得点もリーグ1位。それにつられるように、先発投手陣もキチンと仕事をしているため、ファンとしてはストレスが溜まるはずもありませんsmile

そんなタイガースですが、本塁打数はダントツのリーグ最下位。トップのジャイアンツの半分以下です。それでも得点がリーグトップというところに、今年のタイガースの真髄があります。

さっ、早いとこ、ワンセグ対応の携帯電話に買いかえなきゃtvmobilephone

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善玉と悪玉

13日から始まった大相撲初場所ですが、上位陣の取組は、珍しく3日連続でテレビ観戦しています。やはり、実力に抜きん出たベビーフェイス(白鵬)とヒール(朝青龍)がそろってこそ、勝負ごとはおもしろいものですね。わくわくします。

いまの理事長の北の湖も、現役時代は強すぎたがゆえの悪役。彼が大関貴ノ花(これぞベビーフェイスって感じ)に負けたりすると、座布団が飛ぶわ飛ぶわの大乱舞でした。

若貴時代にしても、曙・武蔵丸という大型の外国人横綱が、かたき役として頑張っていたからこそ、相撲人気が盛り上がったものです。

また今場所は、横綱・大関陣をおびやかす、若手も充実しています。千秋楽まで楽しみたいので、力士のみなさん頑張ってくださ~い!

あっ、ちなみに左のブログパーツですが、鍵盤をマウスでクリックしたり、キーボードを押したりすると、ちゃんと音が出ますよ。

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な、投げ技!?

この試合以来、ひさびさにボクシングの試合を最初から最後までテレビ観戦しました。「内藤大助 対 亀田大毅」のWBC世界タイトルマッチ。

いやあ、おもしろかった。なんてったって、投げ技の出るボクシングなんて、あとにも先にもこれっきりでしょう(^_^;

※余談
内藤選手のセコンドがかぶっていた帽子に、ドン・キホーテの文字(スポンサー)がありましたね。風車に喧嘩をふっかけたドン・キホーテが、良い意味で内藤選手に重なっているようです。

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25年ぶりの10連勝

読売ジャイアンツに3タテを食らわせて、わが愛する阪神タイガースは単独首位に躍り出ました。報道によると10連勝は25年ぶりとのこと。4月、5月あたりは、いったいどうなることかと心配していましたが、きっちり帳尻を合わせてきたのを見て、タイガースが本当に強くなったことを、改めて実感しています。

ところで25年前の10連勝ですが、このときは確か12か13連勝ぐらいしたんじゃなかったかなあ? 今年のような優勝争いの局面ではなく、負け越し(いわゆる借金)を一生懸命減らす連勝だったはずです。連勝を止めたのがジャイアンツだったことをはっきり覚えています。ちなみに連勝が止まったあと、反動で結構長い連敗をしたことも間違いないです(笑)

もう四半世紀前の出来事だったんですね。確かあの頃は高校生……。何だかちょっとショックです(苦笑)

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県立高校の優勝

夏の風物詩、全国高校野球大会は、県立佐賀北高校の優勝で幕を閉じました。県立高校が頂点に立ったため、例年とは違う形で、優勝校に注目が集まっているようですね。選手のみなさん、多くは進学を目指しているとのこと。ぜひ、このあとも頑張って欲しいと思います。

うがった見方かもしれませんが、普通の県立高校の優勝という快挙に、もっとも喜んでいるのは高野連でしょうね。春に大騒ぎになった特待生制度のことが、すっかり忘れ去られたようです。高野連(高校野球連盟)は佐賀北高校優勝の勢いを借りて、「特待生制度なんてものがなくても優勝できるんだ。特待生制度は絶対認めん」なんて言ったりして(苦笑)

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頑張れ井川!

すでに報道されているとおり、タイガース井川投手のポスティングに、NYヤンキースが約30億円で応札。よほどのことがない限り、彼は来季ピンストライプのユニフォームに身を包み、ヤンキースタジアムのマウンドに登ることになる。

正直、ここ3年の井川投手のピッチングにはやきもきさせられたが、今は言うまい。応札額30億円は、松坂投手の影響でちょっとインフレ気味だったかな、などとも今は言うまい。タイガースファンとしては、やっぱり井川が抜けると心配だ、という不安も今は言うまい。

むしろ今は、タイガースからメジャーリーグで通用するような投手が育ち、来年は夢の舞台に立つことが素直に嬉しい。それもヤンキースだ。バックに日本で何度も対戦した松井をしたがえ、レッドソックスの松坂と投げ合うシーンもあるだろう。何ともわくわくする光景ではないか。

おめでとう、そして頑張れ、 井川慶!

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84勝の2位

プロ野球セントラルリーグの全日程が終了し、わが愛するタイガースは84勝58敗4分で2位。シーズン終盤で見せた猛追は、ドラゴンズ落合監督をして、「球史に残る追い上げ」と言わしめた。しかし、ドラゴンズとの直接対決において、7勝14敗1分では勝てない。やはり今年は、ドラゴンズが優勝にふさわしかった。

ドラゴンズの成績87勝54敗5分は、奇しくも昨年のタイガースと同じ成績。今年、タイガースは1位に3.5ゲーム差と迫っていたのだが、競り合いと思われた昨年ですら、1位と2位の最終的なゲーム差は10ゲーム。セントラルリーグで1位と2位の差が5ゲーム以内であった年を探すと、2001年までさかのぼらなければならない。

惜敗の2006年と呼んで差し支えないだろう。悔しい。しかし、惜敗を悔しがれるほど、タイガースが強いチームになったことを、心のどこかで喜んでいるのも偽らざる気持ちだ。低迷の時代を知るから声を大にしたい。タイガースは本当に強くなった(涙)

さあ、来年はFA宣言する広島の黒田投手に来ていただいて(笑)、ドラゴンズにリベンジだあ!

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