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それってキセルでしょ?

鴻池(元)官房副長官が、議員特権であるJRパスを、不倫旅行の際に使用したと報じられている。公務での利用ではなかったため、後日、12,480円を支払ったそうだ。

ここで違和感を覚える。12,480円は通常の運賃・料金である。しかし、この議員さんは、ひらたくいえば、「キセル乗車」をしたのではなかろうか?

われわれ一般庶民の場合、キセル乗車が発覚すると、正規料金の3倍を支払わされる。はっきり言って、問答無用である(学生のころの経験談)。

たぶん、特権階級のみなさんが使われるパスなので、そんな規定はないんでしょう。でも鴻池さん、総額37,440円お支払いください。どうも、納得ができません。

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自分へのご褒美って、なにさ?

「自分へのご褒美」という言葉をよく聞く。多くの場合、女性から発せられる言葉である。なにか高価な買い物をする際に、「頑張った自分へのご褒美に、このバッグ買っちゃうheart04」という具合にだ。

ちなみに、私にはまったく理解できない思考プロセスである。欲しければ、素直に買えばよいではないか。わざわざ、「自分へのご褒美」などと、言い訳をする必要はない。自分で稼いだお金ならば、欲しいものは誰に遠慮せずとも買えばよい。ただ気をつけるべきは、自分の収入に見合う買い物かどうか、だけである。

私の身近にいる女性との、ある日の会話。

彼女「『自分へのご褒美』って、したことがないの?」
KIN「ない。ただ、『欲しいから買う』だけ。そういうのって、女性の発想だと思う」
彼女「そうかなあ? 男性でもそういう考え方する人いると思うけど」
KIN「いたとしても、超少数派に違いない」
彼女「えーっ、そんなことないよ!」

ちなみに彼女は、「男性も自分にご褒美をする」という仮説のもと、ある商品のマーケティングができないかと、思案しているらしい。そこでお願いです。

問い:男性陣も「自分にご褒美」しますか?

男女問わず、ご意見をたまわれれば幸いです。ちなみに、コメント欄はメールアドレスを入力しても、表示はされませんからご安心ください。メールで教えていただいても、嬉しいです。

では、よろしくお願いしますm(_ _)m

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