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か、、冠水(-_-;

金曜日はひさびさに会う友人などと、赤坂で飲み食い。さあ帰ろうかという時間には、強烈な雨が降っていましたrain

短時間で雨があがることを期待しましたが、自宅最寄りの東急・宮前平駅に着いた頃には、さらに激しい雷雨thunder タクシーには長蛇の行列なので、歩いて家路に向かったのですが、いたるところで道路が冠水していて、あっという間に靴とズボンはビショビショ。

極めつけは、マンションの前の道が膝小僧あたりまで冠水していたことで、「おいおい、大丈夫かよ」と自問しながら、マンションにたどり着く始末でした。

ちなみに、30分ほど経った頃に、外の様子を見てみると、雨がこぶりになっていて、冠水していた場所の水も引いていましたcoldsweats02

どういうことよ?shock

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メダルを逃した野球代表チーム

「金しかいらない」と言って、オリンピックに臨んだ野球代表チームが、メダルを逃しました。

感想をひと言。

――温情人事は組織を弱くする。

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産婦人科医の苦悩

帝王切開手術を受けた女性が失血死した件で、刑事責任を問われていた産婦人科医に対し、昨日、無罪判決が言い渡されました。最近、訴訟リスクを恐れるため、産婦人科医のなり手が減っているとは聞いていましたが、この裁判がそもそものきっかけと、種々の報道が伝えています。

偶然ですが、下記リンクの本を読了したところ。こちらはフィクションですが、帝王切開手術が原因で女性を死なせてしまった、産婦人科医が主人公です。物語では、刑事裁判ではなく、民事裁判で医療過誤が争われるのですが、上記の無罪判決の背景を知るには、もってこいの本だと思います。

それもそのはず。著者は現役の産婦人科医ですからね。産婦人科を取り巻く状況を、世間に広く伝えたいと考えて、執筆したそうです。正直、小説としての完成度はいまいちだと思いますが、専門分野に関する記述は、非常に勉強になりました。

関心のある方は、ご一読をおすすめします。


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コーポレートガバナンス

現在の仕事に関連するお話をひとつear

Asian Corporate Governance Associationなる組織があります。コーポレートガバナンス(企業統治)のあり方については、立場によってさまざまな考え方があるものですが、この組織は思いっきり株主の立場に寄ったコーポレートガバナンスを提唱しています。

この組織が、最近、"White Paper on Corporate Governance in Japan"なる白書を出しました。もともと英文で書かれた白書ですが、日本の企業に読ませる目的で作成された白書だけに、ちゃんと日本語訳がありますcoldsweats01

さらに、ある機関投資家は、「この白書を参考に、おたくのコーポレートガバナンスを見直してね」というお手紙loveletterを、複数の日本企業に送っているそうです。

はっきり言って、この白書に書いていることを、そのまま実行できる会社なんて、ほとんどありません。また、そのまま実行する必要もないでしょう。ただ、株主の権利・利益を最大限に拡大解釈した考え方が、こういうものだということはわかります。

企業と投資家の関係に関心のある方は、ご一読bookしてはいかがでしょうか?

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ごぶさたです

前回の記事から、2ヶ月もあいてしまいましたcoldsweats01 いや、ホント、マジで忙しかったのです。仕事では、6月末からつい先日まで、毎週のように納期があって、それをきわどくクリアしている状態でした。もっとも、仕事量が減れば減ったで、ちょっと不安になるのが小規模企業の悲哀でありますが……coldsweats02

3月から会社勤めに復帰しましたが、通勤に片道40~45分程度かかるため、その間を利用してコンスタントに本を読めるようになりました。ここしばらくは、本の購入は控えて、積ん読状態の本をどんどん片づけています。最近のお気に入りは、下のリンクにある「八州廻り桑山十兵衛」シリーズかな。

そういえば、北京オリンピックがはじまっていました。前回のアテネは、フリーランスの特権を活かして、ずいぶんテレビ中継を観ましたが、今年はそうはいきませんなあ。もっとも、今回のオリンピックは政治色が濃すぎて、いまいち純粋に楽しめません。ちょうど、よかったかもbleah


 

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