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昔とったきねづかで、VBAプログラミング

私が3月から勤めている会社では、株式上場企業の実質株主調査や、内外の潜在投資家を分析・発掘するというサービスを提供しています。仕事の性格上、結構な量のデータをエクセルでハンドリングするのですが、マクロを使えばそこそこ効率化できることが発覚。

ていうか、私が気づく前から、その仕事に携わっているみなさんも気づいていたのですが、実際にVBAでプログラムを書くとなると、そこまで手が回らなかったのが実態です。まだ、創業数年のベンチャー企業でございますから、リソースが十分ではないのですよ。それに、ちょっとしたマクロって、外部業者に依頼しにくいですからね。

で、下のリンクの本を買い込んで、一夜漬けでVBAの勉強開始。2つの本のうち「基礎編」は、VBAでプログラムを書く前段階の説明(例えば、VBAのアイコンをツールバーにあらかじめ組み込む、とか)や、簡単な構文の説明が充実していて、とても助かりました。

もっとも、実際のプログラミングまでは、この本だけでは大変かもしれません。たまたま、学生時代にBASICやFORTRANで簡単なプログラムを書いた経験があるので、ホコリをはたいて古い知識を引っ張り出し、試行錯誤を重ねて、いくつかのマクロが作成できましたhappy02

社会人になって長いですが、いまさら「For~Next」構文のお世話になるとは思いもよらなかったcoldsweats01


 

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仁左衛門の勧進帳

観られず無念……と思っていた舞台を、先週観ることができました。あきらめきれず、何日かおいてチケット販売サイトにアクセスしてみると、わずかに空きがあるではありませんかhappy02 即座にゲットして、先週観にいった次第です。

目的の勧進帳ですが、抜群に良かった。歌舞伎初心者が多少の講釈を述べますと、勧進帳は市川団十郎家のお家芸で、江戸歌舞伎の十八番。ところが、今回主役の弁慶を演じた片岡仁左衛門は上方の役者であるため、このような機会はめったにない。おまけに中村勘三郎が相手役であり、珍しい坂東玉三郎の立役(男役)まで観られるぜいたくな舞台なのです。

その仁左衛門の弁慶が実にはまり役で、私の歌舞伎初体験となった松本幸四郎の弁慶と比べても遜色なし。私個人の好みでは、仁左衛門に軍配を挙げたいですね。

勧進帳の最後の見せ場は、弁慶が花道を下がるときに見せる飛び六方です。私が座っていた2階席は、残念ながら花道が全部見えません。その最後の場面の直前、私の後方に座っていた人たちが、ざわざわと立ち上がって、少しでも花道が見える位置にと、移動していました。

私は座ったまま身を乗り出す程度に抑えましたが、立ち上がった人たちの気持ちがよくわかります。それぐらい、見せ場満載の舞台でした。う~ん、良いもの観ましたhappy01

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ドラム式洗濯機がやってきた

かれこれ15年使ってた洗濯機が、そろそろ限界かなと思い、清水の舞台から飛び降りる気持ちで、下記の写真&リンクの洗濯機を買いました。

狭い洗濯機置き場に何とか設置して、ただいま一発目の洗濯乾燥中です。さてさて、どんな仕上がりになってくるのかな?

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