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ショートカット

30日の深夜(日付はすでに31日)に自宅を出て、車で大阪にある実家に帰ってきました。いつもは東名高速と名神高速を走り継ぎ、大阪市の北に位置する吹田ICで降りるのですが、今回はちょっとルート変更。

上記のルートは、名古屋から岐阜に向かって北上し、関ヶ原を抜けて琵琶湖の東岸に出、京都、大阪と向かいます。年末年始は寒波が来るという予報ですから、関ヶ原や米原で雪に降られるリスクがあります。それに、大阪市を目指す場合、北側に遠回りする感じなんですよね。

で、愛知県の豊田から、名古屋の海沿いを通って三重の四日市まで続く伊勢湾自動車道に入り、四日市から亀山(シャープの亀山モデルでおなじみ)に向かいました。

亀山で有料道路から降り、名阪国道で奈良へ。この名阪国道、無料の自動車専用道路なので、とってもお得。奈良の天理(天理教の総本山)から再び有料道路にのって実家へ。このルートだと、名神高速が北にふくらむところを、ショートカットするような感じになります。

実際メーターを見ると、30~40キロぐらい走行距離が短縮できています。高速道路代も、名阪国道の分は安くなっているはずです。ガソリン代の高いご時世ですから、とても得した気分です。

このルートを教えてくれた父親によると、大阪-名古屋間のトラックはこのルートを使うことが増えているらしく、平日の昼間はかなりのトラックが走っているそうです。

そんなわけで、実家で正月を過ごす準備は万端です。みなさまも、よいお年をお迎えくださいませませ(^^)/~

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今年は年賀状を書きません

年末年始にかけて、集中して仕事をしないといけない事態に陥っています。もっとも、集中力に欠ける体質ゆえに、そのような事態になったともいえるのですが……。

そんなわけで、今年は年賀状を書きません。無理です。

そういえば、ここ数年、年賀状って届くのが遅くなってますよね。新聞や雑誌でも話題になってた記憶があります。民営化して最初の年賀状シーズンですが、JPさんは汚名を返上できるのでしょうか?

そんなことを考えると、正月シーズンを外して、寒中見舞いはがきで近況を報告する方が、案外いいのかもしれませんね。うん、そうしよう。

さっ、仕事、仕事。

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ガリレオ最終回――ううん、ちょっと残念

フジテレビ月9の「ガリレオ」。毎週楽しみに観ていましたが、17日の放送が最終回。原作の良さが活かされ、福山雅治演じる湯川学、柴咲コウ演じる内海薫は、それぞれキャラが立っていて抜群におもしろい。

でも、ちょっと残念なのは最終回。毎回、犯人や被害者を演じる相手役が、好演していたのがこのドラマの良さだったのに、最後は久米宏。やっぱり彼は俳優ではありません。セリフのひとつひとつが、明らかに素人なんです。いや、ホント、プロの俳優と、そうでない人との違いが、これほどわかることも珍しいぐらい。

それさえ除けば、大満足のドラマ。ちなみに、原作の「探偵ガリレオ」「予知夢」もおもしろいです。それから、ドラマのエンディングテーマ曲もお気に入り。来年は「容疑者Xの献身」で映画化されるとの噂もありますね。楽しみです。


   

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CDプレイヤーのピックアップ

10数年前に購入したミニコンポが、CDを再生すると音飛びが頻発するようになりました。CDの再生以外にも、MDとカセットテープの録音・再生できるコンポなので、ちょっと捨てにくいものがあります。恐らくピックアップが劣化しているのだろうと考えて、修理することにしました。

で、案の定、ピックアップの劣化が原因でした。読み取りユニットを交換して、修理費は約1万円。許容範囲だったので、ホッとしています。

修理済みコンポに同梱されていたのが、下の写真の古い読み取りユニットです。黒いカバーで覆われているのがピックアップですが、青みがかった色をしています。たぶん、これが劣化のサインだと思うんですよね。違うかもしれないけど(^^;

ちなみに、返ってきたコンポは快調です。最近は、音楽はiPodで聴くのがほとんどですが、たまにはCDをかけて聴くのも悪くないです。

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SONGS

NHKの音楽番組「SONGS」はご存じでしょうか? 30分番組ながら、特定のアーチストの演奏がじっくり見られるので、気になるアーチストが登場する日は見逃せません。

12月12日の放送はゴダイゴ。ガンダーラがヒットしたのは、私が小学生のとき。それから約30年が経過しており、メンバーのみなさんも年輪を重ねたお姿をしていました。でも、演奏は最高です。かぶりつきで視聴したあと、下記リンクのCDをアマゾンで注文するまで、10分かからず……(^^;

それにしても、ゴダイゴを紹介するために、ザ・ベストテン(TBS)や西遊記(日本テレビ)の映像まで流れたのは、ちょっと驚きでした。孫悟空=堺正章の西遊記は、また観てみたいドラマですねえ。さすがに、こっちの注文は見送りましたけど。


   

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今年の漢字予想!

毎年12月には、「今年の漢字は○でした」というニュースを見ます。日本漢字能力検定協会が発表しているんですね。今日、はじめて知りました。その理由は、今年の漢字を予想するイベントが、こちらのウェブサイトで実施されているから。

「ズバリ的中で豪華賞品ゲット」の言葉につられて、応募しました(^^;

で、私が選んだ漢字は「責」です。今年は無責任な人や組織が目立ちました。その最たるは、安倍元首相。所信表明演説のあとに辞めるなんて、無責任の極みでしたね。それから相撲協会。お騒がせな横綱、若い命を奪った時津風部屋、説明責任を果たさない幹部……。

次々に明らかになった食品会社の賞味期限改ざんも、無責任のなせる技でしょう。なかには、「まあ、それぐらいはええやん」という細かい案件もありましたが……。わたし、賞味期限の1日や2日の経過なんて、気にしないタイプなんで(^^;

さて、当たるかどうか?

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椿三十郎

※この記事は現在上映中の映画「椿三十郎」について書かれています。ネタバレにならないように配慮していますが、ストーリー等にまったく触れないわけにはいかないので、その点はご留意ください。


観てきましたよ、映画「椿三十郎」を。ご存じ黒澤映画のリメイクですが、私はかなり楽しめました。そもそも黒澤版「椿三十郎」が、昔の映画とは思えないぐらいテンポが速く、ぐいぐい引き込まれる作品です。今回のリメイクは、そのストーリーを概ね踏襲しているため、白黒であった黒澤版の、カラー映像を観ているような気分にさせられます。

この手のリメイク版は、配役に対して「オリジナルの○○の方がよかった」という批判がつきものですが、私は織田裕二の椿三十郎は当たりだと思いました。椿三十郎の持つ豪胆さとユーモアを表現できる俳優は、現役のなかでは彼が一番じゃないでしょうか。

黒澤版と同じストーリーながら、最後の最後まで気が抜けません。何しろ黒澤版は、映画史に残るラストシーンで締めくくられています。ここでオリジナルを踏襲したのか、それとも新しい解釈のラストシーンを撮ったのか? これを観るために、映画館に足を運んでも損はないと思います。

さあ、次は「ALWAYS」を観にいくぞ。



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