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液晶テレビ購入検討備忘録

最近、仕事の関係で液晶テレビの工場を見学しました。そんな現場を見れば、液晶テレビが欲しくなるのが人情。まして、わが家のテレビは1992年製のブラウン管テレビ。このテレビ、何とソニー製品なのに、15年間も壊れずに動作しています。どうやら製造工程のなかで、ソニータイマーの組み込みが忘れられたようです(笑)

ヨドバシカメラの液晶テレビ売り場にたたずんていると、「長く使うならフルハイビジョンですよ。ちなみに、32型でフルスペックハイビジョンを出しているのはシャープだけ!」と、シャープのまわし者のような店員が話しかけてきました。実際、名札を見ると、シャープから派遣されている人でした(苦笑)

でもこの人、さすがにメーカーの営業だけあって商品知識が豊富。いろいろと新しい知識が吸収できました。何より、ずっと以前から疑問だったことに、明確な回答を出してくれました。それは、「液晶テレビのスピーカーは、下に付いているものと、左右に付いているものでは音響に違いがあるのか?」ということです。

彼いわく、「映画やスポーツ中継を楽しむなら、左右の方がダイナミックでお勧め。でも、人の声を含む中音域の再生には、下のスピーカーの方が適している。ドラマなどでBGMと役者のセリフが重なるときは、左右の場合は聞こえにくいことがある」とのこと。

つまり、報道番組やドラマなどを見るなら下スピーカー、映画やスポーツ、音楽ならば左右スピーカーということですね。僕の場合は前者かな。省スペースでもあるし。

もっとも、一番の問題は先立つものですが……(^^;


  

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25年ぶりの10連勝

読売ジャイアンツに3タテを食らわせて、わが愛する阪神タイガースは単独首位に躍り出ました。報道によると10連勝は25年ぶりとのこと。4月、5月あたりは、いったいどうなることかと心配していましたが、きっちり帳尻を合わせてきたのを見て、タイガースが本当に強くなったことを、改めて実感しています。

ところで25年前の10連勝ですが、このときは確か12か13連勝ぐらいしたんじゃなかったかなあ? 今年のような優勝争いの局面ではなく、負け越し(いわゆる借金)を一生懸命減らす連勝だったはずです。連勝を止めたのがジャイアンツだったことをはっきり覚えています。ちなみに連勝が止まったあと、反動で結構長い連敗をしたことも間違いないです(笑)

もう四半世紀前の出来事だったんですね。確かあの頃は高校生……。何だかちょっとショックです(苦笑)

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怪談

映画館で映画を見るのは、年に片手で数えるほど。でも表題の「怪談」は、尾上菊之助丈と黒木瞳さん、さらに麻生久美子さんと、好きな役者さんが揃っているので、何としても大スクリーンで見たかった作品です。

怪談とうたっているので、当然怖いシーンがあるのですが、それも含めて映像の美しさに目を引かれました。また、江戸時代の情景・風俗を的確に表現しているとも思いました。大都会の江戸と、田舎町の羽生村(現在の茨城県常総市)も、しっかり描き分けられています。

ひさしぶりにパンフレットを買って帰りました。DVDが出るのも楽しみです。ちなみに、原作は下記リンクの「真景累ヶ淵(しんけいかさねがふち)」という落語。これから読みます。

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