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増殖する電子マネー

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先日、nanacoが僕の住む地域でも使えるようになりました。セブンイレブンのヘビーユーザー(笑)ですから、導入開始日に申し込み。もとから保有しているSUICAEdyと合わせて、3枚の電子マネーを持つに至りました。そろそろ頭の中で整理できる限界です(苦笑)

さて、3枚も持つと、明らかに小銭入れに手を出すケースが減りますね。2004年に新紙幣が導入されたとき、クレジットカードの普及によって、1984年の新紙幣導入時より普及速度が遅かったといわれます。昨今の電子マネー普及は、硬貨の流通量を相当減らすことになるでしょう。

そして本日、ぼんやりウェブサイト巡りをしていると、AmazonがEdy決済をはじめたとのこと。こうなると、クレジットカードの使用頻度まで減りそうです。まあ、こないだ買ったPaSoRiは、これで完全に元が取れると思いますが。

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「みんなで国語辞典」

テレビで紹介されたのを見て、速攻でアマゾったのが下の本。約11万の応募を元に編纂された新語辞典です。ちなみに、Amazonで買い物をする「アマゾる」も、この本からの受け売り(笑)




さて、次の言葉の意味は何でしょう?

1.どエヌ
2.スリーエム
3.ねぼる

この本の「若者のことば」という章に入っている言葉です。もちろん、この本を見るまで知らなかった言葉ばかり。解答は次のとおり。

<解答>
1.ド・ノーマルな人。個性がなく面白みがない人のこと。
2.M(マジで)M(もう)M(ムリ)。本当に疲れていることを、相手に伝える言葉。
3.寝坊をしてしまい遅刻するのが怖くて学校や会社を休むこと。「寝坊」と「さぼる」の合成語。

3については、身に覚えが多々あり。ねぼった日って、「病欠します」って言い訳するのが通例ですが、睡眠時間がいつもより長いから、むしろ健康そのものなんですよね(爆)。

「学校のことば」の章から問題を3つ。高校生以下が対象の言葉ですね。

1.あさづけ
2.GHQ
3.仮友

<解答>
1.テスト当日の朝、学校に来てからテストの出題範囲を一気に詰め込むこと。
2.Going Home Quickly の略。帰宅部のこと。
3.かりとも。友達のふりをしている仮の友達。

1は前の晩に寝過ごしたときの非常手段。これも経験あり。2と同じ意味の言葉として、「青春部」というのもあるそうです。僕の学生時代は、「帰宅部」以外の表現はなかったなあ。3はちょっと怖い言葉ですけど、大人の世界でも似たようなことありますね。子供は大人の鏡です。

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国立能楽堂

日本の伝統芸能シリーズ第2弾。歌舞伎に続いて、先日は初めて狂言を見ました。狂言は大きく2つの流派があって、ひとつは何かとお騒がせの和泉流、もうひとつが大蔵流。今回見たのは、大蔵流の茂山千五郎家の公演でした。

歌舞伎のように顔に化粧をするわけでもなく、派手な衣装を着るわけでもなく、登場人物はせいぜい2~3人という少ない人数ながら、思わずクスッと笑ってしまうのが狂言の良さだと感じました。それと茂山千五郎家の地盤が京都ということに、関西生まれの僕は親しみを覚えます。

会場は国立能楽堂。その名称から重々しさを感じていたのですが、実際足を運んでみると、こぢんまりしていて結構いいんです。手の届きそうな距離で、役者さんが演じるのを見るのはライブ感抜群。公演が終わったあとに写真なんかも撮ったりして(下の写真)。

床は全面カーペット、椅子は座りやすく、前との間隔も広々。歌舞伎座の3階席とは雲泥の差の心地よさです。さすが税金使って建てただけのものはありますね(笑)。

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ブログパーツあれこれ

ブログの左右に、ごちゃごちゃとブログパーツをつけてみました。

まず何の変哲もない時計ですが、本当に何の特徴もありません(苦笑) 設定を変えれば世界各国の時間が表記できるのですが、日本の時間しか気にする必要がない身分なので、日本標準時を表記しています。

天気予報は、どこからアクセスしたかによって、表示される地域が変わるそうです。ちなみに、僕の自宅からアクセスすると、しっかり神奈川県の天気予報が表示されました。さて、皆様はどうでしょうか?

ココログのロゴは以前から左下に配置していたのですが、いつの間にか検索ツールがセットになっていたので、上に持ってきました。このブログも何だかんだで2年以上続いていますから、ブログ内の記事検索に使ってもらえればいいかと思います。まあ改めて検索するほど、値打ちのある話は書いていませんが(笑)

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