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デジタル物欲記録(その2)

e-tax に必要なICカードリーダライタを購入したところで、他のICカードリーダライタにも興味を持ってしまうのは悪い癖です(苦笑) 下の写真のICカードリーダライタを購入しました。


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Felica技術を使ったICカードの情報を、自宅のパソコンで読み書きできるICカードリーダライタです。早速、Edy決済に対応する通販サイトで使ってみると、これがしっかり決済できるんですよ(当たり前だけど)。クレジットカード番号を入れずに、カードをかざすだけで決済できるのは、これまた空間を飛び越えるような不可思議な感覚に襲われます。

さらに便利なのは、Edyのチャージが自宅にいながらできること。クレジットカード番号を登録しておけば、そちらからチャージできるわけです。Edyって、使用はできてもチャージはできない、という店舗が結構多いんですよね。それに、これを使えば残高もチェックできます。

同じ技術を使ったカードとしては、SuicaやPasmoもあります。僕はSuicaホルダーですが、これの使用履歴や残高も、このICカードリーダライタで読むことができます。交通費を記録するときに、これは重宝できますね。

あまりの好評で、Pasmoが発行を一時的に抑制するぐらいですから、このICカードリーダライタの売上も伸びるんでしょうか?

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デジタル物欲記録(その1)

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買った当時は衝撃的な一品だったんですけどねえ。確か2000年発売のソニーサイバーショットP1。この頃はP1をはじめとする300万画素が、画素数の最高スペックでした。いまやコンパクト型デジタルカメラには必須の性能となった、手ぶれ補正機能はなし。でも、別売りのハウジングに入れれば、海(ダイビング)にも山(スキー)連れて行けるタフな奴です。

約7年使ったから、そろそろ現役引退していただこうと思い、あれこれと物色……することもなく、4月12日に発売されたばかりの、ニコンクールピクスL12を購入。一眼レフはニコンF80を使っていることもあり、「やっぱりカメラはニコンだな」という頑固オヤジ的な発想でチョイスしました(苦笑)


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こいつの魅力的なところは、2万円台半ばと価格が手頃なところ。それと、電源は単三電池2本なので、電池切れに対する不安がほとんどありません(容易に調達できる)。もちろん、手ぶれ補正などひととおりの機能も付いています。単三電池が入る分、ボディはそこそこ分厚いのですが、P1よりははるかに小さい。むしろこれより小さいと、僕個人はカメラが構えづらいですね。

まあ本当のところは、デジタル一眼レフが欲しかったんですけどね。とりあえず、コンパクト型で我慢、我慢(笑)

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