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バジリスク―甲賀忍法帖―

いま観ているDVDです。好きな本のリストに入っている、山田風太郎「甲賀忍法帖」のアニメ作品です。文字だけでは限界のある描写も、最高のクオリティのアニメーションで表現しています。新しいエピソードも加えられていますが、あくまでも原作を補完するもの。原作に対するリスペクトを感じます。

全12巻ですが、1巻当たり2話で約45分。だから一気に2、3巻観ることができます。というか止まらないです。これから第9巻を観ま~す。

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ウイルスバスター2007

アンチウイルスソフトは、かれこれ5年以上ウイルスバスターを使っています。これが毎年のようにバージョンアップをしていて、今年もウイルスバスター2007という最新版が出ています。会員は無料でアップデートができるので、昨日インストールをしました。さて、その使用感は……。

遅い。明らかにウェブサイトの表示速度が遅くなりました。回線速度やサーバーの問題ではなさそうです。僕なりの結論は、機能が増えすぎ。リアルタイムのウイルスチェックは以前からあったのですが、最新版はスパイウェアやフィッシング詐欺のチェック、無線LANの監視などが、リアルタイムで動いています。

昨今のネット上での犯罪増加を考慮すれば、メーカーとしては対処せざるを得ないのかもしれませんが、僕にはそこまで必要ありません。というわけで、リアルタイムで動くものは必要最低限にとどめ、定期的なチェックを充実させるように設定を変更しました。これで、使用感は以前のバージョンに近くなりました。

こういうことがあるから、ソフトウェアのバージョンアップは最小限にとどめたいと、つくづく思うのです。はい。

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来年はネット申告かな

前回に続いて税金の話です。日経新聞の昨日の夕刊に、与党がインターネットによる確定申告は所得税額から5000円を控除する方針との記事がありました。そして今日の夕刊には、ネット申告の場合は領収書の提出を不要とし、ネットで手続きを完結させる方針との記事です。

ありがたいです。とてもありがたいです。ネットで申告するだけで5000円ゲットできます。社会保障絡みの領収書も添付しなくて済みます。ここまで環境を整えていただければ、迷うことなくネットで申告です。はっきり言って、手書きより楽ですからね。バンザーイ!

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お考え直しを――財務省様

証券税制の軽減税率がピンチです。株式の譲渡益と配当にかかる税金が、本則は20%となっているところ、現在は時限措置として10%になっています。政府税調は予定どおり時限措置を撤廃しろと言い、金融庁はそれに反発、今は自民党税調で議論されている状況です。詳しくは、こちらの日経新聞の記事で。

多少なりとも株式を保有しているから言うわけではありませんが、頼むから10%を維持して欲しいものです。そもそも20%が合理的ではないのです。リスクのない利子所得の税率が20%なのに、リスクのある株式投資の所得が同じ20%というのは、どう理屈をこねても変です。

財務省は伝統的に、「株はお金持ちの遊び」みたいに思っているようですが、一方で政府はペイオフを解禁し、庶民の金融資産を貯蓄から投資に誘導しようとしています。財務省が個人向け国債を発行すると瞬間蒸発のように売れるのも、その流れがあるからです。

現在の軽減税率は、株式投資信託にも適用されています。まさか財務省は、郵便局の窓口で売っている投資信託まで、お金持ちしか買わないものと思っているのでしょうか? 政府税調や役人の一部の方が、「貯蓄から投資の流れは税制以外で促すべきだ」と言ったそうですが、じゃあ税制以外にどんな方法があるのですか。お金の流れを変えるのに、政府がとりうる施策は税制しかないでしょう。

実際、政府税調は企業の減価償却費の計上方法を見直し、設備投資を促す方針を示しています。企業の投資を持続させ、景気拡大を長続きさせるためです。先の発言は、それとまったく逆のことを言っているわけです。この矛盾をどう説明してくれるのですか?

とにかく、軽減税率の撤廃には反対です!

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伊豆の海にて

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たまには海で撮った写真でも。最初の赤っぽい魚はクダゴンベ、次の何とも表現しがたい風体の魚はニシキフウライウオ。どちらも、伊豆ではたまにしか見かけない魚なので、カメラ派ダイバーには人気があります。写真に撮ったのは初めてですが、結構気に入っています。

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