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弓道初体験

先日、会津若松に行ってきました。前から行ってみたかったのと、気分転換にとにかく遠出をしたかったのが重なり、自宅を午後3時半に出て、現地に午後8時過ぎ到着、1泊して各所を見学したのち、翌日午後9時過ぎに帰ってくるという強行軍。30時間で運転した距離700キロ……。

幕末の歴史に多少なりとも興味のある方にとって、会津若松が歴史に翻弄された町であることは、いまさら言うまでもありません。そんな歴史の息吹に触れたくて、戊辰戦争で籠城戦が展開された鶴ヶ城、白虎隊の悲劇の地・飯盛山などを見て回りました。

市内から少し離れた場所にある、藩校日新館で弓道を体験させてもらいました。もともとは、今も市内の中心にある鶴ヶ城のすぐそばにあった藩校日新館ですが、往事の姿を再現するために、広い敷地が確保できる現在の場所にあります。敷地面積は何と8000坪。

体験弓道は、先端にゴム製のクッションが付いた矢を射るのですが、こちらはとにかく初体験。ちゃんと飛ぶのかと心配しましたが、係の方の指導のおかげで、簡単に前には飛びました。しかし、右に鋭くカーブしたり、下にストンと落ちたり、野球のボールだったら、プロ顔負けの変化球です。

「いやあ、簡単に的に当てられたら、私らの立場がないからねえ」という係員の言葉に納得しながら、射ること10数回。最後は的のある壁にダイレクトに当たるようになりましたが、的にはかすりもせず。ここらが潮時とやめましたが、よい経験ができました。

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84勝の2位

プロ野球セントラルリーグの全日程が終了し、わが愛するタイガースは84勝58敗4分で2位。シーズン終盤で見せた猛追は、ドラゴンズ落合監督をして、「球史に残る追い上げ」と言わしめた。しかし、ドラゴンズとの直接対決において、7勝14敗1分では勝てない。やはり今年は、ドラゴンズが優勝にふさわしかった。

ドラゴンズの成績87勝54敗5分は、奇しくも昨年のタイガースと同じ成績。今年、タイガースは1位に3.5ゲーム差と迫っていたのだが、競り合いと思われた昨年ですら、1位と2位の最終的なゲーム差は10ゲーム。セントラルリーグで1位と2位の差が5ゲーム以内であった年を探すと、2001年までさかのぼらなければならない。

惜敗の2006年と呼んで差し支えないだろう。悔しい。しかし、惜敗を悔しがれるほど、タイガースが強いチームになったことを、心のどこかで喜んでいるのも偽らざる気持ちだ。低迷の時代を知るから声を大にしたい。タイガースは本当に強くなった(涙)

さあ、来年はFA宣言する広島の黒田投手に来ていただいて(笑)、ドラゴンズにリベンジだあ!

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PCバッテリーのリコール

前々回に懸念したとおり、きっちりリコールがかかりました。自主回収を知らせるメールが先週金曜日に届いたので、昨日(日曜日)の夕方頃に受付窓口に電話をすると、意外とあっさりつながりました。

さすがに在庫がないため、新しいバッテリーが届くのは4週間後とのことです。僕個人はバッテリーが新品になってラッキーですが、大量のバッテリーを回収するはめになったソニーが心配です。いったいどのくらいのコスト負担を強いられるのか?

ソニーだから倒産は免れるけど、三洋電機が同じ事態に遭っていたらシャレにならなかった、なんて見解も小耳に挟んでおります。いやはや……。

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