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八丈島で撮影した写真

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ノートパソコンの壁紙が、上の写真になりました。先日、八丈島で撮ってきた写真です。左右の色合いが対照的なのと、その真ん中をツバメウオが優雅に泳いでいるのが気に入っています。

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意外な検索ワード

ココログのアクセス解析がバージョンアップされたおかげで、このブログへの訪問者が、どんな記事に興味を持たれているか、どこのサイトから飛んできているか、どんな検索ワードでこのブログを見つけたか、などが詳しくわかるようになりました。

あっ、もちろん、「誰が」アクセスしたかなんてことは、絶対にわからないのでご安心ください。そんな大切なことが簡単にわかったら、架空請求詐欺とかに悪用されちゃいますもんね。

ヒット率の高い検索ワードを見ると、「平日ランチ」が意外に多いんです。ちなみにグーグルで検索をかけると、当ブログが2番目に表示されます。この記事に対するリンクですね。それから「ガソリン価格の推移」というのが、ここのところ急に増えています。この記事です。世情を表していますね。

それにしても、1年前はレギュラー1リットル120円台だったのかあ(遠い目)。

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80's帰ってきたヨーヨー

Picture24_1先日、セブンイレブンでちょっと変わったデザインの箱を見つけました。

←これです。80年代のコカコーラ商品を復刻したものです。そして僕を欣喜雀躍させたのは、スーパーヨーヨーがおまけとしてついていたことです。

僕と同世代の方なら、アメリカンヨーヨーとかスーパーヨーヨーのことを覚えているかと思います。何を隠そう、当時はまりました。ルービックキューブに匹敵するぐらいはまりました。ちなみに、犬の散歩もブランコもできます。

それが期間限定のおまけとして復刻しているのです\(^O^)/ 詳しくはこちらをご覧ください。

とにかく買うしかありません。8種類のデザイン(ひとつはシークレット)のうち、どのデザインが入っているかは、わかりません。ならば、とにかく何本も買うしかありません。

そしたら……。






















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こんなに集まりました\(^O^)/ 8種類のうち6種類です。左下の金色のヨーヨーは、コカコーラのサイトでは写真が出ていないので、シークレットデザイン? それともギャラクシーヨーヨーの単なる色違い? あっさり手に入ったから、わかんないんですよお~。

子供の頃は、小遣いが限られていました。当然、好きなヨーヨーを何でもかんでも買うわけにはいきません。しかし、今は大人です。大人の財力で、大人買いしてしまいました。ちょっと嬉しいです。しかし、こんなことをしていれば……。






















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当然の結果です。デザインがかぶります。コーラとスプライトが余っています。持っていてもしょうがありません。もっとも、真ん中の写真の6つも、持っていてもしょうがないのかもしれませんが、そこまで冷静に考えたくありません(苦笑)。

どなたか、コーラとスプライトのヨーヨー、欲しくありませんか? あっ、他のデザインも、これからかぶってくる可能性大なので、そっちを待ってもらってもかまいませんよ(^^;

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あるベネズエラ人ボクサーの独り言

某月某日の世界タイトルマッチの最終ラウンドのゴングが鳴ったあと――。

「あ~あ、あぶない、あぶない。もうちょいで倒してしまうとこやった。カメダのやつ、11R、12Rはふらふらやったから、ついついパンチを打ちすぎてしもうたやないか。セコンドが『こらあ、勝ったらギャラ出えへんぞお!』って叫ぶのが聞こえたから助かったでえ。
それにしても加減が難しい試合やったなあ。1Rにちょっと顔面にパンチを当てたら、あっけなくダウンしてもたから、こっちも大慌てや。直接当てたらまずいから、あとはできるだけガードに当たるようにしてたんやけど、そしたらあいつ、いよいよ亀の子みたいにガードを固めるから、こっちが一方的に攻めてるみたいに見えるやんけ。
12Rフルに戦うのもきつかったなあ。あっさりKOされた方が楽やで。何でも放送局が、めいっぱいCMを流さなあかんから、途中で終わらすわけにいかんらしいな。無茶な話やけど、そっからワシのギャラが出てると思ったら、我慢もせなあかんな。
さあ、あとはジャッジの仕事や。ちゃんとワシの負けにしてくれるやろ。あれあれ、カメダのやつ、自分が負けたような顔してるで? なんや、ちゃんと打ち合わせしてへんのかいな。そら、ワシが苦労するわけや」

※この独り言は、あくまでもフィクションです。現実に似たようなことがあったとしても、それは偶然の一致にすぎません。

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Tribute to RAINBOW

HR/HMバンドであるレインボーを、こよなく愛していることを昨年11月の記事で書きました。8月4日の金曜日、このレインボーの名曲の数々を、クラシックのオーケストラで演奏するというコンサートがありました。

もちろん行きました。感動しました。目頭は熱くならなかったものの、体温が上昇するような興奮を覚えました。演奏をした新日本フィルハーモニー交響楽団の、レインボーの大ファンの方が企画したものですが、原曲に対する愛情を随所に感じました。その最たるものがアレンジ。

ギター、キーボード、ドラムス、ベースで演奏された原曲を、オーケストラで演奏するのだから、普通は原曲の雰囲気が壊れそうなものですが、それがそうならない。レインボーの曲が、もともとクラシックとの相性がいいことを割り引いても、あそこまで原曲に忠実なアレンジは予想外でした。そのほか、ファンならば思わずニヤリとしてしまう、マニアックな仕掛けも随所にあり、本当に楽しむことができました。

ショーの最後は文句なしのスタンディング・オベーション。ああ、CDで売り出してくれないかなあ(念)。

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「テレビはなぜ、つまらなくなったのか」

ちょっと刺激的な表題ですが、これは日経BP社から最近出版された本のタイトルです。日経ビジネスに「TV WARS」というタイトルで連載されていた頃から、興味深く読んでいました。長嶋茂雄、力道山、大橋巨泉、山口百恵、鹿内春雄、ジャニー喜多川、北野武など、テレビと深く関わった人々にスポットを当て、テレビが巨大メディアになる過程を描き、そしてテレビが衰退しようとする今を浮き彫りにする一冊。

なかでも興味深いのは、フジテレビが成功した80年代から、テレビは進化を止めているという分析。80年代のフジテレビは、「楽しくなければテレビじゃない」を合い言葉に、アドリブ中心のお笑いバラエティー、トレンディードラマ、タレント化した女子アナ、テレビ局主導による映画制作、などを新たに手掛けました。現在のテレビは、すべて80年代のフジテレビの焼き直しである――と。

そのほかにも、興味深い分析やエピソードがあり、何度も目から鱗が落ちました。関心のある方はぜひご一読を。

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