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不惑

四十にして惑わずとは、論語から出た言葉らしい(論語を読んだことがないから、正確には知らない)。孔子の生きた時代の平均寿命は知らないが、恐らく現在の感覚でいえば六十歳とか七十歳? どちらにしても、人生最終盤のことではなかろうか。

ということは、四十になっても惑い、迷うのは不自然ではないはずだ。今月5日に40歳の大台に乗ってしまった私は、そう自分に言い聞かせた(笑) まだまだ人生は長い。

そんな僕に突きつけられた現実――。今月初めに役所から国民健康保険に関するお知らせが届く。「今月から介護保険の保険料も払ってね」と書かれていた。役人とは無粋であり、容赦がない人種である(泣)

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コメント

お誕生日おめでとうございます。
私も四十を過ぎてから、迷ってばかりです。

投稿: durian | 2006年6月 6日 (火) 22時47分

人生70~80年だから、ざっくりと折り返し地点?!
平均寿命が延びても、どんどんと衰えていく年齢であることには変わりないから、悔いのない生活を送る気持ちが大切なんだろうな、きっと(^^)

投稿: ゆき | 2006年6月 7日 (水) 02時27分

先だって参加したあるトークショーでの話なのですが、

「『不惑』というが、40にもなったらもう、女性も相手にしてくれないワケで…。これは"惑うだけの選択肢がもう無い"という意味だったりして(笑)」

私も「選択肢が無い歳」に突入しました。
まぁ、仲良くしましょうや(^^;

投稿: いつき/ITUKI | 2006年6月 7日 (水) 09時49分

durianさん、ゆきさん、いつきさん、コメントありがとうございます。まあ、みんな同じぐらいの年齢みたいですから、仲良くしましょう(笑)

投稿: KIN | 2006年6月11日 (日) 17時24分

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