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ヤンタンの時代

「ヤンタン」という言葉に、ノスタルジーを感じる関西出身者は多いことでしょう。僕もその1人です。関西ローカルの深夜ラジオ番組「MBSヤングタウン」のことを、リスナーは親しみを込めてヤンタンと呼んでいたものです。そのヤンタンを、当時のプロデューサー渡邊一雄氏が語った本が、「ヤンタンの時代」です。

巻末の出演者年表を見ていて、改めて凄いメンバーがパーソナリティを務めていたものだと思いました。ちなみに、20年前の1986年3月の曜日別のパーソナリティを列記すると、次のようになります。

《月曜日》明石家さんま、長江健次、大津びわ子、伊東正治
《火曜日》河合奈保子、嘉門達夫、寺崎要
《水曜日》原田伸朗、渡辺美里、MAKOTO(北野誠)、金指誠
《木曜日》島田紳助、今井美樹、土建屋よしゆき、藤田寿代
《金曜日》谷村新司、ばんばひろふみ、佐藤良子
《土曜日》笑福亭鶴瓶、宮崎ますみ、吉條英希
《日曜日》西川のりお、小林千絵、柏木宏之

この頃、僕は1浪中で、大学入試前の追い込み時期なのに、しっかりヤンタンだけは聴いていました(^^; 特に、月曜日は抱腹絶倒で聴いていましたね。3時間の生放送のなかで、さんまさんの天才的なアドリブトークが、炸裂しまくっていました。たぶん、この頃がヤンタンの最後の黄金期だったんでしょう。

東京に来てから、当然ながらヤンタンとも遠ざかり、何となく「もう放送終わってるやろ」と思っていたのですが、どっこい今でも放送していることを最近知りました。土曜日、日曜日だけですが、土曜は明石家さんまさん、日曜は笑福亭鶴瓶さんがパーソナリティを務めているとのこと。「ヤンタンの火は消さない」と言って、ギャラ度外視で引き受けているようです。

次に大阪に帰るときは、携帯ラジオを買っていこう。

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時効警察

毎週金曜の深夜に放送されていた「時効警察」が先週で最終回。毎週欠かさず、爆笑しながら見ていたからちょっと寂しいです。特に最終回は、第1回を見ていないと笑いの意味がわからないところが随所にあり、毎週見ていた者には特に笑えるお話でした。

番組の最後に、DVDが6月に出るとの告知がありました。見逃した方は、ぜひDVDで。

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ううん微妙――レノボ3000シリーズ

ノートパソコンはThinkPadに限る。そう考える僕は、一昨年にIBMのパソコン事業を買収したレノボが、レノボ3000シリーズを発表したことを、とっても微妙な気持ちで受け止めています。

新商品ラインナップを投入した背景は、IBMパソコンのシェアが低下していることでしょう。ノートパソコンに限っていえば、ThinkPadは少々高めの値段設定だし、店頭売りは数量を絞っているし、通信販売のサポートもあまりよくなさそうだから、シェア低下もやむなしかなと思います。

このまま、ひょっとしたら、ThinkPadの開発が、将来打ち切られるのでは?――などと危惧してしまいます。ThinkPadの商標と関連技術は、レノボが完全に買い取っていますから、本当にレノボ次第なんですよね。「頼むから、ThinkPadを見限らないで」というのが、僕の願いです。

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WBC

WBCのおかげで、ひとあし早く野球シーズンが始まった感じです。野球のテレビ放送があると、やっぱり何となく見てしまう僕は、立派な日本の中年オジサンですね(苦笑)

1次リーグの最終戦で、日本は韓国に逆転負け。2次リーグに向けて、これが良い薬になってくれればと思います。それにしても、特別ルールの球数制限はうっとうしいですね。冷静に打者の打ち気をそぐ渡辺が、最後は球数が気になったのか、投げ急いだために自滅。ピッチャーとは、実に繊細な生き物だと、つくづく感じました。

さて、2次リーグ以降はアウェイの米国ラウンド。コンディションをうまく調整して、ベストのプレーで臨んで欲しいものです。

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待ち遠しい春(?)のボーナス

今日の午前中、確定申告の書類を提出に税務署へ。昨年に続き2回目の確定申告なので、書類はサラサラッと作成できました。昨年は課税所得がマイナスでしたから払った税金はゼロですが、今年は幸か不幸か(?)課税所得がプラス。ちょっとだけ税金払います(^^;

とはいえ、源泉徴収額の方が圧倒的に納税額より大きいので、1~2ヶ月後には還付金が振り込まれる予定。気分は春のボーナスです。とっても待ち遠し~い!

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