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表参道ヒルズ

友人とランチをすることになり、ミーハーな話だとは思いつつも、表参道ヒルズに繰り出しました。

低層・縦長の建物をうまく活かした構造になっていますね。建物の形に合わせた縦長の吹き抜けがあり、それを囲む通路、店舗が通路に沿って軒を連ねるというのは、どこにでもある形。ただし、その通路が微妙に傾斜のついたスロープになっていて、スロープを1周すれば、1フロア分の異動ができるというのがおもしろかったです。

13時待ち合わせでビルに入ってみると、人、人、人のヤマ。自分のことを棚に上げて、「平日の昼間っから、何をしとるんやーっ」と、言いたくなりました。おまけに飲食店の数が相対的に少ないためか、どこも行列、行列、行列。「一番早いところで、14時半のご案内になります」と言われて、スッパリあきらめ。ランチは外で取ったとさ(^^;

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ライブドアの上場廃止について

相変わらず揺れているライブドアですが、ライブドア株の上場廃止が事実上決まったかのような報道については、やはり注意を促したくなります。結論から言えば、上場廃止とはそんなに簡単に決まるものではありませんし、簡単に決めてもいけません。

粉飾決算が上場廃止の理由になることは間違いありません。最近の例で引くと、カネボウの上場廃止がそれに相当します。ただし、現時点のライブドアとカネボウの決定的な違いは、粉飾決算があったことが、いまだ証明されていないことです。

カネボウの場合は、前の経営陣の不正を内部で調査し、粉飾決算があったことを会社として認めたから、上場廃止になりました。ライブドアは法人として粉飾決算があったことは認めていませんし、粉飾決算をしたといわれる堀江前社長らの裁判も始まってはいません。

今は粉飾決算の疑いがあるだけです。それだけで上場が廃止されたら、日本は法治国家でなくなってしまいます。とはいえ、堀江前社長らの裁判が終わるのを待ってるわけにもいかないので、ライブドアは早急に会計監査人と内部調査委員会を立ち上げて、決算書を洗い直してください。それが、「上場」という社会的責任を負った企業の義務です。

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堀江メール

話題の堀江メール。本物かガセネタかの結論は出ていませんが、功名を焦ったおっちょこちょい議員のお手つきという見解で、政界やマスコミは一致しつつあるようですね。民主党は厄介な爆弾を抱えてしまいました。今日(22日)の午後、国会で党首討論会があるようですが、時間の無駄にならない議論をして欲しいものです。

僕個人の見解としては、「3000万円」という金額が、具体的に書かれているのが一番不自然に感じますね。ライブドアでは、ほとんどの業務連絡がメールでやり取りされているそうですが、こんな危なっかしいことを、金額を明示して知らせるほど、脇は甘くないでしょう。せめて、「3本」などといった符牒を使って欲しいところです。

もしも、具体的な金額まで書いているような、脇あまあまメールがライブドア社内で飛び交っているとしたら――ばれない粉飾決算なんて、逆立ちしたって無理です! あのメールが本物だったら、そっちの意味で驚いちゃいますよ。

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カーリング

日本チームにいまだメダル無しということもあって、いまいちのめり込めないトリノオリンピック。しかし、カーリングははまります。長野オリンピックから正式種目になったそうですが、真剣に見たのは今回が初めて。マスコミの注目度もドンドン高まっていますね。

「氷上のチェス」という異名は、伊達ではありません。まさしく頭脳戦です。そして、いくら頭でベストの戦略を考えても、それを実現するショットが伴わないと勝てません。おまけに、点差が開いていても、一気に逆転できる要素も持っていますから、最後まで息が抜けない緊張感。しびれます。

強靱な体力が必要なわけでもなさそうなので、自分もできるかなと、ちょっと考えてしまいます(^^;

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クレジットカード

何だか久しぶりの更新です。ちゃんと生きてますから、ご心配なく(誰も心配してない??)。

フリーになって、初めてクレジットカードを作りました。既に2枚持っていますから、特に必要はなかったのですが、ツタヤで会員証をWカードに換えないかと勧められ、申し込んだ次第です。レンタル料金が割引になりますしね。

ひょっとしたら却下されるかも、と思って3週間ほど待っておりましたが、無事カードが郵送されてきました。ショッピング枠20万円、キャッシング枠10万円というささやかな信用枠(笑) 会社員のときに申し込んでいたら、その信用枠がどうなっていたのか、やっぱり興味がありますね。

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