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パソコンのリサイクル

古いパソコンを一斉に処分しています。昨年、ノートパソコンを購入した際に、デスクトップパソコンを売却しましたが、その時点でもWin98のノートパソコン、Win95のノートパソコン、MS-DOSのノートパソコンの3台が、不稼働資産として残っていました。つまり、パソコン用CPUが、家庭に最大5つあったわけですね。どうかしてます(苦笑)

パソコンを通常の不燃ゴミで出すのは、今は御法度です。それは別としても、ちゃんとリサイクルをしてくれるのならと思い、こちらのサイトで紹介されている手順で、リサイクルに出しました。1台当たり3150円ですから、3台で9450円。決して軽い負担とはいえませんが、思い出多きパソコンが、タダのゴミになるよりは我慢ができます。

MS-DOSのノートパソコンはNECの98ノート。コンピューターネットワークの楽しさを教えてくれたパソコンでした。Win95のノートパソコンは東芝のリブレット。その小さな本体を、デイパックに入れて海外旅行に行ったのは、今も良い思い出です。Win98のノートパソコンはIBMのシンクパッド。初めての小説は、これで書きました。

忘れてはならないのが、データの完全消去。売却したデスクトップとシンクパッドは、下記リンクの完全消去ソフトで実施。CD-ROMが使えないリブレットは、HDDを取り出し、キリで穴を空けました。MS-DOSの98ノートも、同様の処置です。

以上で、わが家のパソコンは昨年購入したシンクパッドのみ。1台だけだとちょっと不安なので、バックアップ用としてもう1台欲しいと思ってしまうのは、ちょっと病んでるのでしょうか?(笑)


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ちゃんこ屋にて

神楽坂のちゃんこ屋さんで、昔なじみの友達と集まりました。総勢13人。同い年の友達が、「20代の頃に戻った気がする」と言っていたのが印象的でした。大声で騒いでいたから、他のお客さんには迷惑だったかも?

毎年1回は食べる檄ウマちゃんこなのですが、今回はしゃべるのに忙しくて、「食べたぁ~」という実感が今ひとつ(苦笑)。寒いうちに、もう1回ぐらい行きたい気分です。

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ザ・ファンドマネージャー

集英社の青年コミック誌スーパージャンプに「ザ・ファンドマネージャー」という漫画が連載されています。「監査役野崎修平」でお馴染みの周良貨さんが原作ですが、「取材・協力」という名目で、僕の名前もクレジットされております。

そんな大層なことをしているわけではなく、ファンドマネージャー時代の経験や考え方、株式市場の特性などを僕が好き勝手に話し、それを周良貨さんが参考にする程度、とお考えください。

協力者の立場を離れ、いち読者の立場で見ても、この漫画はおもしろいです。毎月の第2・第4水曜日発売ですから、ぜひ読んでみてください。おおっと、明日は第4水曜日ではないですか(笑)


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モウ全頭検査してください

アメリカ産牛肉が再度輸入停止になったことはご承知のとおりです。だいたい、日本向けに限って、生後20ヶ月未満かどうかを目視検査したり、危険部位を除去したりといった煩雑な検査が、現場レベルで徹底できるはずがなかったんです。彼らは大雑把なんだから(苦笑)

アメリカ側は検査要員を増やして対応しようとしてるようですが、いっそのこと、日本向けのみBSEの全頭検査してくれませんか。ひょっとしたら、そのほうがコスト的に見合うかもしれませんよ。仮にコスト高になって、それを売り値に乗せたって、日本の消費者は買いますよ。

ひと昔前のように、安全がタダとは、日本国民も考えてはいないんですから。

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ライブドア騒動

法律の抜け穴をすり抜けて、敵対的買収を仕掛けたり、株価の引き上げを狙ったりするのは構いません。日本は法治国家であり、資本主義経済の国なんですから。

でも、でも、粉飾決算だけはダメです。法律に違反することはもちろん、資本市場を利用するために、絶対守らなければならないルールなんですから。報道されているとおり、ライブドアの粉飾決算が事実なら、堀江社長の発言のすべてが空虚に響きます。

ついでに言うと、精算処理ができないからといって、東証が取り引きを止めたらいけません。ジェイコム株誤発注に匹敵する醜態です。反省して欲しいと思います。

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複合機の修理

ブラザーの複合機(プリンタ、スキャナ、コピー)を一昨年4月から使っているのですが、これが去年、カバーのちょうつがい部分が破損しました。その後、だましだまし使っていたのですが、先日ついにカバーを閉めることすらできなくなり、修理を依頼しました。

保証期間が過ぎていることから、有料での修理を覚悟していたところ、担当者が電話口で「特別に無料で修理させていただきます」とのこと。「特別に」と恩着せがましく言われるのに、若干カチンときたのですが、タダだからいいじゃないかと気持ちを落ち着かせました(苦笑)。

あくまでも想像ですが、似たような破損の事例が、他にも結構あったんじゃないかと思います。修理に来てくれた人に聞くと、「かなり強いスプリングをプラスチックで支えている格好だから、負荷が大きい」と説明してくれました。「こういう破損って多いの?」という質問には、さすがに答えてくれなかったんですけどね。

受け止め方は人それぞれなんでしょうけど、「特別に」なんてことは言わずに、「同様の破損がよく報告されていますから」、無償で修理しますと言ってくれたほうが、僕は気持ちいいんですけどね。皆さんはどうですか?

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小説連載のお知らせ

唐突ではありますが、小説の連載が始まることをお知らせします。掲載誌は日経コンピュータで、1月23日号からの掲載です。タイトルは「電脳無法地帯」。企業の情報セキュリティをテーマにした企業小説となります。

きっとおもしろい作品に仕上げますから、ぜひ読んでください。日経コンピュータは書店では売っておらず、定期購読の雑誌です。購読申込は、こちらのページからになります。

全力を尽くします。ご感想やご意見があれば、遠慮なくお知らせください。よろしくお願いします。

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新年のご挨拶

みなさま、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。年末の挨拶もせず、既にお屠蘇気分も抜けようかという1月5日に、新年のご挨拶をするというご無礼、ひらにひらにご容赦を……(ごまかし笑い)

お詫びついでに申し上げますと、今年は年賀状を書いていません。別に喪中ではありません。単に書く暇がなかっただけです。

と、開き直ってる場合じゃありません。年賀状をお送りいただいた皆様、本当にありがとうございました。来年は、今年のようなご無礼はいたしませんので、ひとつ笑ってお許しくださいませ(深々と礼)。

新年早々お詫びばかりですね。今年の抱負などを。「社長解任動議」を出版して以来、はっきり言って泣かず飛ばずの状況ですが、まだまだ作家・金沢好宏は死んではおりません。みなさまに良いお知らせができるよう、あきらめずに頑張る所存です。

お見捨てなきよう、よろしくお願いします(深々、深々と礼)。

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