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冒険心溢れる記者

たまに愛読している(変な日本語だぞ)ブログ「にっけいしんぶん新聞」が、鋭い指摘をしていました。11月14日付日経新聞9面の、JALの経営改革案を論評する記事についてです。記事の内容は、JALは迷走している、まずは社内の閉塞打破が必要ではないか、というもの。僕は途中で読むのをやめたのですが、最後まで読んでいれば、爆笑の喩えがあったんですね。下記が最後の一文です。

<以下引用>
そうしなければ、「挑戦者」を宣言して異種格闘技に挑み、減量の努力を欠いて自らの体重の重さで敗北を喫している元横綱の二の舞になるだろう。
<引用終わり>

いやいや、よくぞデスクから直しを入れられずに世に出たものです。書かれた記者は高尾建博氏。高尾氏は元横綱曙を想定しておられるようですが、にっけいしんぶん新聞では、いや北尾だ、いや輪島だという具合に、皆さんが楽しまれています。それにしても、元横綱輪島が、全日本プロレスでジャイアント馬場とタッグを組んでいたことなど、知らない人も多いのでは?(笑)

何はともあれ、ユニークな記者です、高尾氏。僕の本名と似ているところにも、ちょっと親近感を覚えました。

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