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耳抜きができません(苦笑)

日曜の朝、目が覚めたときから鼓膜に圧迫感を覚えます。新幹線がトンネルに入ったとき、高速エレベーターに乗ったとき、海に潜ったときに感じるアレです。鼻をつまんでフンッと息を吐く、いわゆる耳抜きをしてみるのですが、一向に改善せず。

友人に話すと、「風邪だよ」のお言葉。もっとも、せきや頭痛といった症状はないため、どうにももどかしい。体調が万全でないことは確かなようです。日曜の昼間に風邪薬を飲んで爆睡しました。でも、こうやって夜中にブログの更新してたら、意味ないやんけぇ~!(苦笑)

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FOMAとPCの連携

FOMAに変えて便利になったことが、パソコンとの連携です。USBケーブルで手軽に接続できるのが便利。それと、端末メーカーが提供する無料のデータリンクソフトを使えば、電話帳やスケジュールなどのデータをやり取りできます。入力が面倒だったので、前の機種ではスケジュール機能を全然使っていなかったのですが、今はパソコンでスケジュールを入力し、そのデータを携帯に転送して活用しています。

picture19それと壁紙ですね。パソコンに保存してある画像を、携帯の画面サイズに合うように編集し、データを転送すればOK。ちなみに、この写真でご紹介している壁紙は、僕が江之浦で撮影してきたカクレクマノミ(ニモ!)の写真です。携帯に付属のカメラで撮った写真だけでなく、他のデジカメや一眼レフで撮影した写真も、手軽に携帯の壁紙にできるわけです。

もっとも、普段は別の写真を壁紙にしていますけど……(笑)

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鳩サブレー

picture18不肖わたくし、鳩サブレーに本家本元があることを、初めて知りました。今日、カフェを経営する友人に教えてもらいました。もっとも、その友人もパートのおばさんに聞いたばかりらしいので、わたくしと大差はありません。

本家本元とは、こちらの豊島屋。鎌倉の店です。はっきり申し上げて、鎌倉の名物だということも、初めて知りました。その他の店のものは、類似品ということです。鳩の絵柄や大きさが、微妙に異なるそうです。

で、こういうお菓子を見ると、ついついその由緒が気になるのが、わたくしの性でございます。豊島屋のサイト内に、その起源を伝えるお話が掲載されております。それによると、ある異人さんが、豊島屋初代に大きなビスケットをあげたことがきっかけ。この味を再現したものが、鳩サブレーになったのです。

豊島屋初代は、サブレーという言葉が、三郎という言葉に似ていることに親しみを抱き、鳩サブロ、鳩サブロと言い続けたとか。原材料は、小麦粉、砂糖、バター、鶏卵、膨張剤のみ。その素朴な味わいが、明治の頑固爺さんの魂を、今に伝えているようです。

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先発投手の差

日本シリーズにおいて、我が愛するタイガースは、4連敗という屈辱を味わいました。つらいです。悲しいです。かなりへこんでいます。「リーグ優勝はしたんやし、選手は頑張ったから、日本シリーズのことは忘れようや」とはいきません。この敗戦をしっかりと分析しないと、後遺症を来シーズンに引きずってしまう可能性があります。それはタイガースのフロント・現場が、重々承知していることとは思いますが、何かを書かずにいられません。

シリーズ前、「よく似たチーム」と評されたタイガースとマリーンズ。確かに似ていますが、異なるチームですから、細部において違いはあります。僕が重視した違いは先発投手陣。そして、その差がシリーズの勝敗を分けたと思います。

2つのデータに注目してみましょう。完投数:[タイガース11][マリーンズ28]、10勝以上の投手の数:[タイガース3人][マリーンズ6人]。今年のタイガースは、中継ぎ・抑えのJFK(ウィリアムズ、藤川、久保田)の活躍によって、セ・リーグトップの防御率を達成したといえます。裏を返せば、先発投手は力不足な面がありました。これはタイガースのみならず、セ・リーグの他の5球団にもいえることでしょう。相対的にタイガースは、ましであったというのが、実態だったのかもしれません。

よく、「投手がいいピッチングをしたときは、どんな好打者でも簡単には打てない」といわれます。日本シリーズともなれば、両リーグを制してきた投手陣が、しっかりと休養をとって臨むわけですから、普通は簡単に打者に打たれない。ところが第1戦から第4戦まで、先発投手が相手に先制を許し、タイガースは後手後手に回りました。

もちろん、審判の微妙な判定や守備の乱れなどもあったわけですから、投手だけを責めることはできません。でも、それでも相手をねじふせる力が、日本シリーズの先発投手には求められるのだと、今回のシリーズで強く感じました。マリーンズの先発投手のピッチングを見ていると、タイガースの先発陣との地力の差を感じざるをえませんでした。

というわけで、我が愛するタイガース様。完投能力のある先発投手陣を、しゃかりきになって整備してください。それが、2年前と今年の忘れ物を取り返すために、絶対不可欠なことだと思います。

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FOMAに乗り換え

NTTドコモが新料金体系を11月より導入するとのこと。ぴったり料金診断とやらでシミュレーションをすると、パケット通信が多い僕の場合は、FOMAのほうがお得なようです。それに、大阪の実家でネットに接続することを考えると、そろそろムーバからFOMAに切り換えどきかと考えました。

Edyカードによって、おさいふケータイ機能は必要なくなったので、FOMA700シリーズをチョイスしました。701も出ているようですが、旧モデルの700で機能的にはお腹いっぱいですね。

1995年に携帯電話を初めて買って以来、いつも最新モデルを入手してきたのですが、もう十分です。きっと、歳をとったのでしょう(笑) 使い慣れたNを選んだのも、新しい操作方法を覚えるのが大変になってきたからです。というわけで、下の写真のN700iを買いました。

ただし、見た目にはちょっとこだわり、着せ替えカバーは標準添付のものではなく、写真の"KABUKI"を別途購入。かなり気に入っています。


picture16picture17

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幽霊騒ぎ

 また目が覚めた。今晩は2度目だ。
 深夜1時を回った頃に布団に入ったが、なかなか眠れない。ようやく眠りに落ちたのは2時ごろだろうか。
 だが、そのまま熟睡とはいかない。1度目に目が覚めたとき、時計を見ると3時。1時間しか眠れなかったことにイライラしたが、ほどなくしてまた眠っていたようだ。

 今は何時だろう? そんなことを考えて目を開けると、視線の先に顔らしきものが見える。
 間違いなく顔だ。女性だろうか。豊かな黒髪のなかに、顔が浮かび上がっている。そして、その黒髪から両腕がだらんと伸びているのが見える。

 幽霊――僕はとっさにそう思った。霊感などというものに縁がなく、生まれてこのかた、幽霊らしきものすら見たこともない僕の前に、幽霊がいるのだ。

 彼女は誰なんだ? 不思議と僕は冷静だった。
 幽霊になって出てこられるような恨みを買っている女性など、天地神明に誓っていない。 じゃあ誰だ? 僕の前にこの部屋に住んでいたのは、女性だったと大家に聞いたことがある。でも、僕がこの部屋に住んでから、もう5年以上経っている。幽霊として出てくるなら、少々タイミングが悪い。

 きっと、目の錯覚だ。何か別のものが、幽霊に見えているんだ。今は現実と夢が、ごちゃ混ぜになっている状態なんだ。いわゆる金縛りも、同じようなものではないか。冷静に考えるんだ。そこには、何があった――。

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 椅子だ。間違いなく椅子だ。だが、どうして椅子が幽霊に見えるんだ? 顔、黒髪、両腕……。




 あーっ、そいうことかい!
























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以上、ホントにあったくだらない話。でも、最初に幽霊だと思ったときは、マジで怖かった……。

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次はTBS

楽天がTBSの株式15%超を取得し、持ち株会社による経営統合を提案したと、テレビやネットで報道されています。TBSは横浜ベイスターズの親会社。阪神電鉄に続き、この手の話題で名前があがるのは、最近プロ野球がらみが多いですね。

ライブドアによるニッポン放送株大量取得が行われたとき、楽天はフジテレビに対し、買収防衛策としてフジテレビへの出資と、経営統合をを提案したと報道されています(日経ビジネス2005年4月4日号)。それとまったく同じ形を、TBSに仕掛けたわけですね。

それにしても、楽天のビジネスと放送ビジネスとの融合を、楽天・三木谷社長がどのように考えているのかはよくわかりません。僕は、楽天のビジネスがこの先ジリ貧になりそうだから、今のうちに既得権者であるテレビ放送企業と組んでおこう、という考えかなと思っています。

ところで、野球協約はひとつの企業が複数の球団を持つことを禁じていたはずです。このため、TBSがベイスターズを買収するとき、既保有のヤクルト球団株を売却しています。経営統合が実現すれば、ベイスターズを売却しなければなりません。もしかして、楽天ゴールデンイーグルスを解散しちゃいますか?(笑)

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やっちまったよ一戸建て!!

いやぁ、この漫画はツボにヒットしました。書店の文庫売り場に並んでいたのを、何気なく取り上げて読んでみたら、おもしろいこと、おもしろいこと。作者の伊藤理佐さんが、これといった理由もなしに一戸建て住宅を建ててしまった顛末が、おもしろおかしく書かれています。

秀逸なのは銀行に融資を申し込むとき。いわく、「自分探しの旅に出たくなったら、アメリカやインドに行ったりせず、駅前の銀行にお金を借りに行け」と。そしたら銀行員が、「金借りるの? 何買うの? 商売は? 年収は? 30年も働き続けられるの?……」ということを、丁寧な言葉で聞いてくるとのこと。自分の価値が如実にわかるぞと教えてくれています。

ちなみに僕は、銀行から金を借りたことはありませんが、転職活動も自分探しにはうってつけだと、経験者として断言できます。はい。

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村上ファンドの狙いは?――阪神電鉄株大量取得

いやいや、阪神タイガースが優勝したと思ったら、村上ファンドによる親会社・阪神電鉄の株式大量取得ですよ。マンガのような展開には、思わず笑ってしまいます。

さて、村上ファンドの動きに対して、案の定、野球界からは好意的な声は聞こえてきませんね。代表的なのは星野前監督の「タイガースは公共のもの」という批判でしょうか。でも、それは違います。阪神球団は私企業であり、決して公共の財産ではありません。また、阪神電鉄も私企業であり、株式を上場している以上、このような株式の買い占めにあうリスクは、常にはらんでいたのです。

はっきり言って、阪神電鉄経営陣のボーンヘッドですよ。株価が上昇しているのを「優勝のご祝儀相場」と喜び、9月末償還の転換社債を買い占められていることにも気がつかなかった。そもそも、株式への転換が進まない状態で(株価が転換価格を超えなかった)、転換社債の償還期日を迎えることが、企業価値の向上を怠っていた証拠です。村上ファンドを批判するのは筋違い。批判されるべきは、阪神電鉄の経営陣です。

村上ファンドはこの後どうするのか? 報道によると、阪神タイガースの上場を要請しているようですが、これは単なる牽制球か隠れ蓑と、僕は考えています。村上ファンドは、最終的には全株売却したいはずです。もちろん、利益を上乗せして。

ここでふたつの事実を思い出してください。ひとつは、ライブドアの堀江社長が、プロ野球への新規参入を果たせなかったときに、「プロ野球球団の親会社を買収すれば、審査なんか受けなくていいんでしょ」と言ったこと。もうひとつは、ライブドアによるニッポン放送株買い占めのきっかけが、村上ファンドから「あんたとこで、うちが買ったニッポン放送株を買わへんか」と持ちかけられたこと。

ライブドアによる阪神電鉄買収――ありえないシナリオではありませんよ。

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赤信号――どうしてみんなで止まるの?

今日見た不思議な光景。現場は丸井中野本店前の信号。四車線道路ですが、それほど広くはありません。そこで信号待ちをしていた人数は、両サイド合わせて20人ぐらいでしょうか。

車道側の信号が赤に変わりました。正確には、時差信号だったので、右方向と左方向で、赤に変わるまでタイムラグがありました。そして、歩行者信号が青に……………………………………変わらない(-_-;

たぶん、地元の祭りの御輿の列が、まもなくその信号を横切ろうとしていたから(といっても、まだだいぶ先でしたが)、それに合わせて赤信号が変わらなかったのでしょう。まあ、そんな理由はどうでもいいのです。仮に故障であっても、この際は問題ありません。

僕は、車道の信号が両方赤になっていることを確認し、正面の歩行者信号が赤のまま変わらないことを認識し、さらに車が走ってきそうにないことを確認し、その道を渡りました。信号待ちをしている人のなかで、一番最初でした。その後しばらくおいて、パラッ、パラッと渡る人。

ある女性が渡ろうとすると、その彼氏らしき男性が、「まだ信号変わってないよ」と制する声。それを聞いたときは、さすがに???と思いました。この人は、自分で状況判断することを拒否しているのでしょうか?

その後、何度も振り返ることはしなかったのですが、全体に動きは鈍かったようですね。ひょっとしたら、あのまま渡らずに、車道側の信号が青になった人もいるのではないかと思います。

発想が飛躍して恐縮ですが、先日の総選挙で与党が3分の2の議席を取ったことも、こういう国民性の結果かなと思います。ちょっと乱暴かもしれませんが……。

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