« 2004年11月 | トップページ | 2005年1月 »

帰省

今日の午後の新幹線で帰省します。今回は帰りの切符を買っていません。7日に仕事があるため、それまでには東京に戻りますが、今回はできるだけのんびりしてくるつもりです。向こうで読もうと思っている本を、すでに宅急便で送ってあったりします(^^;

ノートパソコンを持参するので、メールの受信は問題ありません。ブログの更新もやるつもりですが、たぶん大阪にいる間は、大したことは書けないでしょう(苦笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アマゾンのレビュー

アマゾンでレビューを書いてくださった方がいらっしゃいますね。恐らく、このブログをご覧になっている方だろうと思います。著者冥利に尽きるコメント、本当にありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大津波

現地時間で12月26日午前8時(日本時間同10時)に発生したスマトラ島沖地震による津波は、想像を絶する被害を及ぼし、未だその正確な被害状況がわかっていません。地震列島に住む者として、この災害が他人事でないことは言うまでもありません。また同時に、ダイバーの1人としても、対岸の火事と考えられないできごとです。

モルディブ、プーケットといったダイビングの人気エリアが、今回の被災地に含まれています。特にモルディブは、ダイビング雑誌などによる、行ってみたいダイビングスポットのアンケートで、常にトップ3に入るような人気の地。「聖地」と呼んで、はばからない人もいるほどです。

海外ダイビングの経験は少ない僕ですが、モルディブもプーケットも、そこにいた可能性がある地です。自分が潜っているときに、このような津波が襲ってきたらと思うと、言葉で表現できない恐怖を感じます。通常の潮の満ち引きで生じる潮流でさえ、それが強いときには、どれだけ人間が頑張って泳いでも、1メートルとて潮流に逆らって進むことはできません。それを肌感覚で知る人ならば、僕が抱く恐怖感を理解していただけると思います。

今はただ、行方不明者の安否が早期に確認されることを願い、犠牲者の皆様のご冥福をお祈りするだけです。

| | コメント (3) | トラックバック (3)

栄光なき天才たち

栄光なき天才たち」という漫画が大好きでした。僕が高校~大学生の頃に、ヤングジャンプで連載されていた漫画。実家には、ほとんどの単行本が残っています。今は文庫コミックしか販売されていないようですね。

偉大な業績を残しながらも、日の当たらなかった天才たち、惜しくも若くして生涯を終えた天才たち、表面の栄光とは裏腹に、内面では思い悩んでいた天才たち。彼らの生き様を描いたこの漫画は、娯楽というカテゴリーを超えて、僕の魂に響きました。

最近、本屋で見つけた本。「早すぎた発見、忘られし論文」ですが、栄光なき天才たちを彷彿とさせるタイトルです。

実際、目次を見てみると、栄光なき天才たちで印象的に取り上げられていたメンデル(遺伝の法則)、ガロア(数学者)、アーベル(数学者)、ツィオルコフスキー(ロケット工学の父)の4人を含む、10人の科学者が紹介されています。未だ拾い読みの段階ですが、10人の科学者の偉大さと悲劇が、興味深く著述されています。

年末、大阪に帰る新幹線のなかで、じっくり読もうかと思っています。実は僕、学生の頃は理科系でした。大学を5年間通った、落第坊主ですが(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (1)

観葉植物

picture06

出版祝いということで、ある企業の執行役員の方から、観葉植物をいただきました。殺風景な僕の部屋に、華やかな一角ができて、とてもいい気分です。ありがとうございました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

作家失格!(この記事だけ)

自分が書いた著作に、お金を払っていただく立場となった今、自分が書く文章には大変気を遣っています。このブログにしても、それなりに時間をかけて文章を書き、何度も推敲してアップロードしています。

でも、この記事だけは、まとまりのある文章が書けそうにありません。作家失格モードです。なぜって? それは多くの皆さんに、感謝の言葉を伝えようと思うからです。

僕がメールアドレスを知る限りの人に、出版をお知らせするメールを送りました。でもそれだけだと、僕がお知らせをしたい人に全然足りません。旧YRI(山一証券経済研究所)の名簿を管理してくださっている先輩が、快く元社員の皆さんに知らせる労をとってくれました。ファンドマネージャー時代にお会いした皆さんのメールアドレスの整理は、前の会社の同僚が手伝ってくれました。自身のウェブサイトやブログで、僕の出版を告知してくれた皆さんがいます。皆さんの力がなければ、これほど多くの方に、僕の出版をお知らせすることはできませんでした。

配本日直後から、多くの方に著作を購入いただきました。先日の出版祝いに集まってくれた友達はもちろん、ダイビングショップで知り合った仲間からも、「買ったよ」の声が届いています。山一證券退職後に勤めた大手消費者金融会社の皆さんも、大きな力になってくれています。もちろん、直近まで勤めていた独立系投資顧問会社の皆さん、旧YRIの皆さんもです。普段はめったに本屋に行かない両親が、大阪市内の本屋を回ると言っていました。いったい何冊買ったのか、怖くて聞けません。

感想をお知らせいただいた方にも、お礼を言いたいと思います。貴重な時間を割いて読んでいただいたうえ、さらに感想を書くための時間と労力を費やしてくれたんですから、ただただ頭を垂れるしかありません。

長々と書いても、僕の感謝の気持ちの1割も伝えられません。文章の限界です。どうひっくり返しても、うまくまとまらないし、気の利いたフレーズも思い浮かびません。お許しください。陳腐な表現でしか、この記事を締めくくることができません。

皆様に心から感謝しています。ありがとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

カラープリンタ購入

プリンタを買いました。インクジェットのカラープリンタです。今年は出版のお知らせの意味を込めて、ちゃんと自分でデザインした年賀状を作りたかったからです。

購入したことをわざわざ申告することもないのですが、この記事で紹介したとおり、どうも僕は買い物のタイミングがよくありません。特に、パソコン、プリンタの類は、買った直後にフルモデルチェンジ、買った直後にキャンペーン価格に値下げなど、思い出したくもない事例が多々あります。

今回はヨドバシカメラで2万2500円で購入。年内にもう少し値段は下がりそうですが、さすがに2万円は切らないでしょう。もっとも、年明け早々にモデルチェンジしそうな予感が、ちょっとあって困っています(苦笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

忘年会兼出版祝い

昨晩、六本木の鍋料理の店で、忘年会兼、僕の本の出版祝いがありました。総勢18人。仕事の都合や体調の関係で来られなかった人を含めれば、20人を超える会でした。発起人の伊藤さん、幹事役のNORIKOさん、そして参加してくださって皆様、心から感謝いたします。

中心となったメンバーは、10年来の友達関係が続くニフティ仲間。パソコン通信サービス・ニフティサーブの加入者がせいぜい50万人だった頃、金融関係のフォーラムを通じて知り合った友達です。インターネットという言葉が、ほとんど知られていない時代のパソコン通信。そこに集まる人たちは、例外なく好奇心旺盛で、その好奇心の強さゆえに友達になれたのかなと思います。

今ではGREE、mixiなどのソーシャルネットワークサービス(SNS)が、かつてのパソコン通信が担っていた役割を、引き継いでくれているようです。このブログをお読みの方のなかには、SNSによって、初めてネット経由の友達ができた人もいるでしょう。

ぜひ、その友達を大事にしてください。きっと、長く続く、よい友達になるはずです。だって、僕がその生き証人なんだから。そして、僕は10年後にこのセリフを言うと思います。

「僕には、20年来続いている、最高の友達がたくさんいるんだ」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラストクリスマス

月曜9時のフジテレビのドラマ、いわゆる月9の「ラストクリスマス」。恥ずかしながら、見事にはまりました。連続ドラマはほとんど見ないのですが、全編DVDレコーダーのHDDに入っています(笑)

月9に織田裕二が出るのが、1991年の「東京ラブストーリー」以来だとか。当時の織田裕二の役は、四国から東京に出てきた新入社員。ラストクリスマスでは、中間管理職ともいえる立場になっており、月日の移り変わりを感じます。両ドラマとも、織田裕二が勤める会社がスポーツ用品メーカーなのは、制作スタッフの茶目っ気でしょうか。

東京ラブストーリーが放送された1991年は、僕が山一證券に入社し、大阪から1人東京に来た年でもあります。ラストクリスマスの織田裕二を見ていると、「あのまま山一證券が残っていれば、僕も中間管理職だったのかなあ?」などと思い、13年という歳月の重みを実感しました。

ラストクリスマスの全体のストーリー、数々のエピソードは、こちらが気恥ずかしくなるほど、月9らしさがちりばめられていました。そして、最後がハッピーエンドであったことに、僕は心から安堵しました。せっかく時間を費やして見たドラマが、悲しいエンディングだとつまらないですもんね。

さて、クリスマスは今週末ですか。僕は1人でDVDでも見てるか、本でも読んでるかってところでしょう。ええ、クリスチャンではありませんから(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぜひ、感想をお聞かせください

「本買ったよ」というメールがポツポツと届いています。嬉しい限りです。厚かましいお願いですが、さらに感想をお聞かせいただければ、とても嬉しいです。

単に、「最後まで読んだよ」だけでも嬉しいです。おもしろくも何ともない作品だったら、最後まで読んでいただけないですもんね。この記事へのコメントや、メールの形で、ひと言、ふた言だけでも、感想を聞かせていただければ幸いです。

よろしくお願いします。

| | コメント (2) | トラックバック (4)

少し気持ちが落ち着きました

今日もいくつかの書店を巡りました。主要駅そばの大きめの書店には、だいたい行き渡った印象がします。アマゾンの方も、「24時間以内に出荷」にメッセージが変わりました。これで、ご購入したい方に、ご不便をかけずにすみます。著者としては、ようやく、少し気持ちが落ち着きました。

実は僕の本と同じ日に、同じくダイヤモンド社から4作品が出ています。「ハゲタカ」(上下巻)、「ダブルプレイ」、「虚飾のメディア」、「生餌」です。5作品全てを平積みで置いてくれればよいのですが、スペースの関係で2~3作品になることもあります。まずはこの中で、「社長解任動議」が一番売れる作品にならなければなりません。スタートダッシュはよさそうなので、何とかこの勢いで...

| | コメント (4) | トラックバック (0)

やっとアマゾンに掲載されました

アマゾンの方にも、「社長解任動議」が掲載されるようになりました。これで、近くに大型書店がない方でも、購入しやすくなりますね。安心しました。早く「在庫切れ」メッセージ、消えてください(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

またもや書店情報

今日は1日かけて都内の書店巡りです。最初に行ったのは、大手町ビルの紀伊国屋。こちらは、同じ日にダイヤモンド社から出た新刊と一緒に、平積みにしてありました。他の本よりも減っていました。いろいろな方が、買ってくれているんだと思います。ありがとうございます。

続いて八重洲ブックセンターへ。こちらはダメ。懇意の方々からの情報だと、入荷する気がないようです。でも、八重洲ブックセンター周辺にも、「買うよ」と言ってくださっている方が多いので、ぜひ積極的に入荷して欲しいものです。よろしくお願いします。

次に丸の内オアゾの丸善。ありました、ありました。企業小説のコーナーで、ドンと平積みにしてありました。嬉しい!

電車で移動して新宿へ。南口の紀伊国屋には、新刊コーナーに平積み。ところが、東口の紀伊国屋は、スペースに制限があるのか、置いていませんでした。残念! 気をとり直して、道を挟んだ向かいにある、三越7・8階のジュンク堂へ行きました。こちらは7階の新刊コーナーに10冊以上ありました。万歳!

最後に地元の中野に戻り、北口の大型店、あおい書店に行きました。ちょうど企業小説コーナーの商品の入れ替えをしているところだったので、横目でちらちら見ていると、しっかりと「社長解任動議」を平積みにしてくれました。場所もいいです。「これ、僕の本です」と言いかけましたが、恥ずかしいからやめました。場所が悪かったら、何か言っていたかも知れませんが...(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

書店情報

本日が配本日でしたが、入荷状況は書店によってバラツキがありますね。昼間に紀伊国屋の新宿店、新宿南口店に行きましたが、まだ置いていませんでした。紀伊国屋の大手町も昼間はなかったようです。

ところが、夜になって入ってきた情報によりますと、オアゾの丸善には4~5冊置いてありました。また、ついさっき入った情報によりますと、夜の紀伊国屋大手町店には、ドンと平積みで目立つところにあったとのこと!

大手町には昔の勤務先や、仕事のパートナーだった会社があるため、いろいろな人が入れ替わり立ち替わり、「社長解任動議はありますか?」と聞きにいってくれたんでしょう。それが影響して、書店の方も、目立つところに置いてくれたんだと思います。皆様のおかげです。本当に感謝いたします!

明日にはもっと多くの書店に並ぶものと思います。ご不便をかけますが、よろしくお願いします!

| | コメント (6) | トラックバック (0)

いよいよ明日がXデー

いよいよXデータ近づいてまいりました。改めて出版の詳細をお知らせしますと、下記のとおりです。明日、12月16日が配本日です。

タイトル:社長解任動議
著者名:金沢好宏
価 格:1600円(税込み1680円)
配本日:2004年12月16日
出版社:ダイヤモンド社

ただし、この配本日というのがクセモノです。その意味は、「出版社から書店に本が送られる日」のことであって、決して発売日とは言えないのです。書店によっては、その日のうちに封を解いて売り場に並べるのですが、翌日や翌々日になることが、なきにしもあらずだそうです。

そういう事情のため、出版社が新聞等に出す宣伝広告も、配本日当日ではなく、数日後に出すことが多いようです。したがって、配本日当日に書店に置いていなくても、翌日か翌々日に置かれていることを、ご留意いただければと思います。

また、初版の印刷部数の関係で、大型書店にしか並ばない可能性が大きいため、紀伊国屋や丸善、八重洲ブックセンターといったところに、ご面倒でも足をお運びいただければと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ちょっと嬉しかったこと

picture05

僕が通うダイビングショップのフォトコンテストで、ちょっと嬉しいことがありました。上の写真に対し、水中写真家の伊藤勝敏先生から特別賞をいただいたのです。(トウシマ?)コケギンポという魚で、小さな穴からいつも首だけ出している魚です。水中から首を出して、息つぎでもしているような表情なので、「息つぎ フーッ」というタイトルをつけています。水中写真が、また楽しくなりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本の表紙!

picture04

著者用の本が届きました。右の写真が表紙です。全体的に明るい色づかいで、タイトルが赤文字で書かれていますから、書店で目立ちそうなデザインですね。「社長解任動議」の6文字が縦書きで2文字ずつ並ぶのも、意外感があって目を引きそうです。表紙の装丁は、その道でトップ人気の方が手掛けてくれました。

帯のコメントは編集部作。緊迫したムードが漂ってきます。本文のフォントづかい、文字ピッチや行ピッチが適切で、読みやすく仕上がっていると思います。

自分の著書を初めて手にしましたが、まだピンと来ませんね。これが書店に並んだときに、僕はどんな心理状態になるのでしょうか? 自分のことながら、興味津々です(笑)

| | コメント (3) | トラックバック (1)

ドタキャンはなさそうです(^^;

担当編集者からメールが届きました。デビュー作は、現在印刷製本中、印税の支払い手続きに必要なので、口座番号を教えろ、とのこと。どうやら、ドタキャンはなさそうです。やっぱり一抹の不安があるんですよね。諸事情により、出版が中止になりました...などと言われないかと(苦笑)

話は変わりますが、今日はひさびさにスーツに袖をとおし、ある出版社の方と会いました。小説以外の書き物仕事ができないかと思ってです。いわゆるライターですね。さすがに小説の印税だけで、すぐに食えるようになるとは思っていませんから、日銭稼ぎを意図してです。

一方で、ただ日銭稼ぎの原稿を書くのではなく、小説の執筆につながるような仕事でなければ、意味がないと思っています。お会いして話を聞いたところ、こちらのニーズにばっちり会っている感じがしました。今日の青空のように、今はちょっと晴れやかな気分です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

RSSリーダー

ばぶるばすたーさんもブログを始めました。かつてのウェブサイトオーナーが、どんどんブログに移行していますね。そろそろ、リンク集を作ろうかな。

RSSリーダーというツールがあります。複数のブログを、定期的に閲覧している人には、便利なツールだと思います。僕も数日前から使っています。このサイトの右下に、「このサイトと連携する(XML)」というリンクがありますが、これをRSSリーダーにドラッグ&ドロップすると、RSSとブログが連動して、閲覧がとっても楽になります。

僕の場合、ブラウザのトップページをgooにしている関係で、gooのニュースとブログが両方読めるのもありがたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

いにしえの超大国の共通点

NHKが3回シリーズで放映した「ローマ帝国」がおもしろかった。特に、ポンペイの遺跡を紹介した第2回は秀逸でした。火山の噴火によって、一夜で火山灰に埋もれた都市ポンペイ。その遺跡は、ローマ市民の暮らしを、臨場感豊かに伝えるものでした。

おもしろいな、と思ったことがあります。古代ローマを象徴するのが狼で、狼に育てられた双子の兄が、紀元前8世紀に古代ローマを建国したという伝説です。どこかで似たような話がありましたね。時代は下りますが、モンゴル帝国にも、蒼き狼と白き牝鹿の子孫がモンゴルである、との伝説があります。

ローマ帝国とモンゴル帝国。世界史を代表する超大国が、ともに狼を象徴とすることに興味を覚えました。両国とも強大な軍事力を持っていました。狼はその強さの象徴だったのでしょうか?

ローマ帝国の直接の後継国、ビザンティン。モンゴル帝国の間接的な後継国、オスマン・トルコ(オスマン家はモンゴル帝国の駐屯軍出身)。超大国の後継者たちが、最後に戦う地はコンスタンティノープル。塩野七生さんの「コンスタンティノープルの陥落」は、いにしえの超大国の衝突を語る一大叙事詩です。ああ、行ってみたいなイスタンブール!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

絶句...

11/29の記事で、新明解国語辞典第五版の紹介をしましたが、今日、本屋で絶句しました。

第六版が出ているんです...
三省堂のウェブサイトで調べると、11/23発売だとか...
11/3に買ったばかりなのに...(遠い目)

ああ、モデルチェンジ寸前のノートパソコンを買った思い出が、フラッシュバックする...(泣)

| | コメント (7) | トラックバック (0)

なつかしい本

シノビーさん、このサイトを紹介していただき、ありがとうございます。

シノビーさんの周囲が出版ブームになっているというのを読んで、あの本の存在を思い出してしまいました。アマゾンで検索したところ、まだ廃刊にはなっていなかったんですね、「ビッグバン時代のネット活用術」。

伊藤洋一さんの編著となっていますが、シノビーさんや僕も、共同執筆者として名を連ねています。個人のウェブサイトがまだまだ珍しい時代に、ウェブサイトオーナーが集まって書いた本です。久しぶりにパラパラめくってみると、当時は先進的と思われていた提案も、今では当たり前になっていることが多々ありますね。だから、この本で改めてネット活用術を学ぶのではなく、執筆された1998年頃に最新と考えられていたパソコン、ネットの活用術と、現在とのギャップを楽しんでみるのがおもしろいと思います。

ところで、編集担当だった福田さんは元気なのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

西武鉄道株買い戻し請求について

11/18に書いた西武鉄道について、もう少しお話ししたいと思います。

コクドおよび西武鉄道内で、「コクドの実質的な持ち株比率が公表数値よりも高い」ことが明らかになったのち、コクドおよび西武鉄道グループと取引のある企業に対し、西武鉄道株が売却されました。西武鉄道株を購入した企業の数は約70社、このうち約40社が買い戻しを請求しているとのことです。

購入企業の論理は次のようなものでしょう。「有価証券報告書の虚偽記載に関わる情報提供をせずに、売却するのは信義にもとる」です。まあ、購入当時1200円前後であった株が、今や349円(12/2)では、そう言いたくなる気持ちもわかります。ただ、もともとの購入動機が、「コクドおよび西武鉄道グループとの取引関係を強化するため」なのだから、あまり声高に買い戻せと言うのは、あまり格好のいいものではないと思います。

ここまでは前置きです。僕が関心を持っているのは、仮にコクドグループが買い戻し請求に応じた場合、その売却価格はどうなるのかということです。買い戻し請求をする企業は、当然、購入時の価格で買い取れと言うでしょう。ところが、西武鉄道株は、349円(12/2)という市場価格で売買されている株式です。これを無視して、1200円前後の株価で売買することに、少なからず違和感を覚えます。

もちろん、相対の商取引であれば、価格は当事者同士で決めていいのですが、これを果たして、税務当局が良しとするか、否とするかに興味があります。購入企業が、無事に購入当時の価格で買い戻してもらったとしましょう。その企業は、本来349円のものを、1200円前後で売却するのですから、約850円の超過利益を得ます。税務会計の感覚だと、この850円が課税所得になるのではないかと思うのです。

もちろん、購入企業側は、「そんなバカな話があるか」と不満に感じるでしょう。では、購入企業が課税されないとすれば、どうなるか。今度は、コクドグループ側が課税対象になると思います。つまり、最初に1200円で売却した段階で、本来の価値を上回る超過利益があったという理屈です。

残念ながら、僕はそれほど税務会計に詳しくないため、上記の疑問に対する答えを持っていません。むしろ、どなたかのご教授をいただければ、とてもありがたいと思います。実際に買い戻しが実現した場合、税金の問題は避けて通れないはずですから...

| | コメント (5) | トラックバック (0)

中森明菜

ぼんやりテレビを見ていたら、FNS歌謡祭に出演する中森明菜の姿が、目にとまりました。僕の高校生時代(かなり前)、中森明菜が出す歌は、常にザ・ベストテンの1位を取っていました。まさしく、中森明菜の全盛期。あの充実振りをリアルタイムで体験しているため、返す返すも自殺未遂の一件が残念です。あの事件さえなければ...

テレビの方は、往年の名曲をライブで歌うという、嬉しいオマケ付き。ただ悲しいことに、往年の歌声は再現されません。やっぱりハイトーンが苦しい。でも、セルフカバーのこのCDは、いいです。キチッと歌ってくれています。My favorite song は、「SAND BEIGE~砂漠へ~」かな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アクセス数

伊藤さん藤野さんのウェブサイトで、このブログを紹介していただいたら、アクセス数のケタが変わりました...もちろん、大幅増加です。さすがです。ありがとうございました!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年11月 | トップページ | 2005年1月 »