お台場のガンダム

なおぼんさんのブログに触発されて、お台場に行ってきました。お目当ては、こいつです。
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とりあえず、デカイです。後ろ姿の写真だと、さらにデカサが実感できます。ただ、携帯電話で撮った写真なので、画像は粗いです。お許しを。


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等身大ガンダムという謳い文句ですが、そもそもガンダムはアニメです。等身大も何もないのですが、それは置いておきましょう。

クルマから見えるかな、などと思っていましたが、全然甘かったです。樹木に囲われた潮風公園のなかにあるため、駐車場にクルマをとめて、歩いていきましょう。ただし、休日のお台場は檄コミであることは、お覚悟を。

この等身大ガンダムですが、何かの環境プロジェクトのシンボルらしいのですが、現場にはそんな雰囲気がまったくありません。誰が、何のためにやってるイベントなの??

でも、まあ、一見の価値はあると思います。あくまでも、休日にやることがないとき限定ですがcoldsweats01

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それってキセルでしょ?

鴻池(元)官房副長官が、議員特権であるJRパスを、不倫旅行の際に使用したと報じられている。公務での利用ではなかったため、後日、12,480円を支払ったそうだ。

ここで違和感を覚える。12,480円は通常の運賃・料金である。しかし、この議員さんは、ひらたくいえば、「キセル乗車」をしたのではなかろうか?

われわれ一般庶民の場合、キセル乗車が発覚すると、正規料金の3倍を支払わされる。はっきり言って、問答無用である(学生のころの経験談)。

たぶん、特権階級のみなさんが使われるパスなので、そんな規定はないんでしょう。でも鴻池さん、総額37,440円お支払いください。どうも、納得ができません。

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自分へのご褒美って、なにさ?

「自分へのご褒美」という言葉をよく聞く。多くの場合、女性から発せられる言葉である。なにか高価な買い物をする際に、「頑張った自分へのご褒美に、このバッグ買っちゃうheart04」という具合にだ。

ちなみに、私にはまったく理解できない思考プロセスである。欲しければ、素直に買えばよいではないか。わざわざ、「自分へのご褒美」などと、言い訳をする必要はない。自分で稼いだお金ならば、欲しいものは誰に遠慮せずとも買えばよい。ただ気をつけるべきは、自分の収入に見合う買い物かどうか、だけである。

私の身近にいる女性との、ある日の会話。

彼女「『自分へのご褒美』って、したことがないの?」
KIN「ない。ただ、『欲しいから買う』だけ。そういうのって、女性の発想だと思う」
彼女「そうかなあ? 男性でもそういう考え方する人いると思うけど」
KIN「いたとしても、超少数派に違いない」
彼女「えーっ、そんなことないよ!」

ちなみに彼女は、「男性も自分にご褒美をする」という仮説のもと、ある商品のマーケティングができないかと、思案しているらしい。そこでお願いです。

問い:男性陣も「自分にご褒美」しますか?

男女問わず、ご意見をたまわれれば幸いです。ちなみに、コメント欄はメールアドレスを入力しても、表示はされませんからご安心ください。メールで教えていただいても、嬉しいです。

では、よろしくお願いしますm(_ _)m

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空中ダイバー?

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先日の日曜日、銀座ソニービルでのできごと。ん? なんで、空に人が??

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よく見ると、ダイバーです。ダイバーが水中で交わすサインを、空中でも交わしています。ちなみに、上にいる女性の服は、なにやらスーツっぽいです。いったい、どういうとりあわせやねん!

と、おとぼけとツッコミはこのぐらいにして、解説させていただきます。沖縄本島と石垣島に、新しいリゾートホテルがオープンするとのこと。そのキャンペーンとして、銀座のど真ん中で、くだんの空中パフォーマンスがあったというわけです。

10分足らずのパフォーマンスでしたが、そこはそれ、銀座ソニービルの高さですから、素人にできるものじゃありません。テレビの報道番組でも、紹介されてたみたいですね。

でっ、オープンするホテルが下のリンクの2つ。これらのホテルに泊まるかどうかはともかく、石垣島の海に潜ってみたいです(ダイバー歴7年だけど……)。

http://www.anamanza.co.jp/
http://www.anaisg.com/isg/

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楽天の署名活動

ひさしぶりに楽天で買い物をしたら、大衆薬のネット販売を規制しようとする省令に、反対する署名を求めているのに気づきました。報道や友人のブログで、そういう活動があることは知っていましたが、実際に買い物をするぐらい、楽天のサイトに滞留しないと気づかないとは、お恥ずかしい話です。

早速、署名しました。ついでに、コメントもつけて。とにかく、僕が気に入らないのは、ネット販売に反対する既得権者たちが、薬害被害者を前面に押し出して、反対活動をしている(と思われる)ことです。一方で、薬害被害者のうち何%の人が、ネット販売によって購入した薬剤によって、薬害を被ったかの数字は、(僕の知る限り)出ていません。いくつかの事例を、紹介しているだけだと思います。

では、対面販売は本当に安全なのか? そうとは限らないでしょう。ネットが普及する前の薬害は、(理論上)すべて対面販売によって売られた薬剤によって起こったことです。この事実に対して、大衆薬のネット販売に反対する人たちは、どう考えているのでしょうか?

大手のドラッグストアチェーンでは、薬が陳列されている場所に、薬剤師が不在のことが多々あります。そこに並ぶ薬を、買い物カゴに入れてレジに持っていけば、どう見ても薬剤師ではないアルバイト店員が、簡単に決済をしてしまいます。このような流通形態に、安全性があるなどとは、とても言えないと思います。

薬のネット販売に反対する既得権者は、ネット販売を中止するからには、上記のような「杜撰な対面販売の実態」に、ちゃんとメスを入れるんでしょうね? きっと、すごいコストがかかりますよ。医療費を抑制しようとする方針と、真っ向からぶつかることになると思うんですけどね。

※楽天の署名活動のサイト
http://event.rakuten.co.jp/medicine/net_signature/

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